
260冊の中、特に一読オススメ/もしくは「これを読んだことがある人はいい人だな」●10冊 (他リストとの重複あり)



『目からウロコの幸福学』 ダニエル・ネトル (著) オープンナレッジ (2007/03) 『行動経済学 経済は「感情」で動いている』 光文社新書 友野典男 著 光文社 (2006/05/17)
『遺伝医療とこころのケア 臨床心理士として』 玉井真理子 (著) 日本放送出版協会 (2006/12)



『知っているときっと役に立つ看護の禁句・看護の名句』 増田樹郎 黎明書房 (2006/08)
『日本手話とろう文化 ろう者はストレンジャー』 木村 晴美 生活書院 (2007/04)『犯罪不安社会 誰もが「不審者」?』 光文社新書 浜井浩一、芹沢一也 (著) 光文社 (2006/12/13)




『イエズス会宣教師が見た日本の神々』 ゲオルク・シュールハンマー 青土社 (2007/07)『日本人の魂の原郷 沖縄久高島』 集英社新書 比嘉 康雄 集英社 (2000/05)
『リベラル優生主義と正義』 桜井徹 (著) ナカニシヤ出版 (2007/01)
『孤独なボウリング 米国コミュニティの崩壊と再生』 ロバート・D. パットナム 柏書房 (2006/04)
... 以下つづき...

自分的に印象が強かった書籍は以下のとおり。
各リンク先は、その本の感想エントリだったり、書籍情報だったりします。
●好印象系10冊:順不同
『目からウロコの幸福学』 ダニエル・ネトル (著) オープンナレッジ (2007/03)
┗ネトルさんのサインが欲しい
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』 光文社新書 友野典男 著 光文社 (2006/05/17)
┗コストパフォーマンス良
「反・ポストコロニアル人類学 ポストコロニアルを生きるメラネシア」 吉岡政徳著 風響社 2005/01
┗そうだよなぁと、ほっとするのです
『2000年有珠山噴火』 北海道新聞社 (編集) 北海道新聞社 (2002/07)
┗かぁっこいい!
『ヒトの変異 人体の遺伝的多様性について』 アルマン・マリー・ルロワ みすず書房 (2006/06)
┗レッツ脱構築
『遺伝医療とこころのケア 臨床心理士として』 玉井真理子 (著) 日本放送出版協会 (2006/12)
┗先駆者、先人、水先案内人
『知っているときっと役に立つ看護の禁句・看護の名句』 増田樹郎 黎明書房 (2006/08)
┗周囲がこれを読んだ人ばかりだったら人生ラクになるよな
「江戸戯作草紙」 棚橋正博 (編集) 小学館 (2000/04)
┗こ、これは江戸時代のコスプレ・コミケじゃあ!
『人はなぜ自殺するのか 心理学的剖検調査から見えてくるもの』 張賢徳 (著) 勉誠出版 (2006/12)
┗調査から、そして調査の過程から見えてくるものの端々が面白い
「温暖化の〈発見〉とは何か」 スペンサー・R.ワート著; みすず書房 2005/03
┗人間は炎上瞬発力だけでなく、長期的スパンでのメタな冷めた視点も必要です
ダニエル・ネトル さんは先日の
2007/12 「母方の祖父母のほうが、孫に熱心(Family ties that bind: Maternal grandparents are more involved in the lives of their grandchildren)報告」
にもかんでいたね。

●インスピレーションのタネが豊富でナイスだ系20冊:
『日本手話とろう文化 ろう者はストレンジャー』 木村 晴美 生活書院 (2007/04)
┗すごいぞすごいぞすごいぞ言語学者や感情心理学者の感想を聞きたいゾ
『シリーズ物語り論 1 他者との出会い』 宮本久雄, 金泰昌 (編さん) 東京大学出版会 (2007/02)
┗ものを語るという原初的な誤謬、かな
『孤独なボウリング 米国コミュニティの崩壊と再生』 ロバート・D. パットナム 柏書房 (2006/04)
┗ああ、そうだよなぁ、みたいな
『幸福論 〈共生〉の不可能と不可避について』 宮台真司 (著) 日本放送出版協会 (2007/03)
┗もう独特の世界に行ってしまってるし
『迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか』 シャロン・モアレム, ジョナサン・プリンス 著 日本放送出版協会 (2007/08)
┗研究者が科学に自己正当化を求める事例サンプル
『犯罪不安社会 誰もが「不審者」?』 光文社新書 浜井浩一、芹沢一也 (著) 光文社 (2006/12/13)
┗もっと調べてくれ
『イエズス会宣教師が見た日本の神々』 ゲオルク・シュールハンマー 青土社 (2007/07)
┗もっと読みたいじゃん
『心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎』 有田隆也 著 ソフトバンククリエイティブ (2007/8/16)
┗もっと広がってくれ
『排除する社会・受容する社会 歴博フォーラム 現代ケガレ論』 関根康正、新谷尚紀編 吉川弘文館 (2007/05)
┗ほかの分野ともっと交流を
『人間の自然認知特性とコモンズの悲劇 動物行動学から見た環境教育』 小林朋道 ふくろう出版 (2007/03)
┗もっと成熟すべき
『日本人の魂の原郷 沖縄久高島』 集英社新書 比嘉 康雄 集英社 (2000/05)
┗現地の狭さを体感しておくべきだ
「葬と供養」 五来 重 東方出版 (1992/04) \23000
┗逐一検証できないかな
『幸せはいつもちょっと先にある 期待と妄想の心理学』 ダニエル・ギルバート (著) 早川書房 (2007/02)
┗ネトルさんの補遺に
『交通事故はなぜなくならないか リスク行動の心理学』 ジェラルド J.S.ワイルド (著) 新曜社 (2007/02)
┗当時よりはもうけっこう普及している見解なんだね
『ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき』 レイ・カーツワイル 著 日本放送出版協会 (2007/01)
┗攻殻系のビジョンがこんななっちゃってるよ
『リベラル優生主義と正義』 桜井徹 (著) ナカニシヤ出版 (2007/01)
┗これはよい叩き台
『生物多様性という名の革命』 デヴィッド・タカーチ (著) 日経BP社 (2006/03/16)
┗これはよい信仰吐露
『眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く』 アンドリュー・パーカー (著) 草思社 ; (2006/02/23)
┗これはよい科学的冒険もしくはサイエンスフィクション
「異教的中世」 ルドー・J.R.ミリス編著 新評論 3500円 2002/03
┗これはよい魑魅魍魎
「エヴェラルドを捜して」 (文庫) ジェニファー・K. ハーベリ 著 新潮社 (1998/07)
┗ジャングルのどこかで、政府に惨殺された活動家の夫を捜して・・・愕然ドキュメンタリー

●えええええ(;´Д`) 系10冊:
『知られざる日本の恐竜文化』 祥伝社新書 金子隆一 祥伝社 (2007/07)
『女が男を厳しく選ぶ理由』 アラン・S.ミラー/サトシ・カナザワ著 阪急コミュニケーションズ (2007/7/28)
『99%は遺伝子でわかる! 人生はどこまでプログラム済みか』 ティム・スペクター (著) 大和書房 (2007/08)
『行動はどこまで遺伝するか 遺伝子・脳・生命の探求』 山元 大輔 ソフトバンククリエイティブ (2007/7/18)
『神は妄想である 宗教との決別』 リチャード・ドーキンス ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス 早川書房 (2007/5/25)
『人類最後のタブー バイオテクノロジーが直面する生命倫理とは』 リー・M.シルヴァー (著) 日本放送出版協会 (2007/3/26)
『殺してやる 止められない本能』 デヴィッド M.バス (著) 柏書房 (2007/02)
『オオカミを放つ 森・動物・人のよい関係を求めて』 丸山直樹 (編さん) 白水社 (2007/01)
『反西洋思想』 イアン・ブルマ、アヴィシャイ・マルガリート 新潮社 (2006/9/15)
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』 武田邦彦 (著) 洋泉社 (2007/02)

上で、計40冊。
2007年に目を通したのは260冊だから、220冊はリストから落ちたわけだ。

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