※ 書き忘れたので追記:リチャード・ドーキンスの
... 以下つづき...


あちらでは、科学を茶化して表現する際にはこの「銀河ヒッチハイク・ガイド」が基本的たしなみネタとしてデフォルトに織り込まれることが少なくない気配。一種、SF畑版のモンティ・パイソンのような。
追記:
銀河ヒッチハイクガイドのバベルフィッシュは可能だぞ
2008/04 New Scientist 'Babelfish' to translate alien tongues could be built
テレンス・ディーコン 曰く、全ての言語は、物質界を述べる一般法則から生じるがゆえに、言語生成の可能性は制限されている
英米の科学言説を拝読する身としては、もしかしたらこれは必読の書ではないのかと。作中の有名なセリフ「いままでおいしいお魚をありがとう」は、各メディア上でもちょくちょくモジって使われているような気がするし。
たいへん読みたい。(もしくは映画版「銀河ヒッチハイクガイド」が今 DVD 1500円と安いから、これから行くかな)
でも、もしかして、ものすごい長いシリーズなのではないか、いったん手をつけるとかなりしんどいことになるんじゃないか、これを読むより優先すべきことはあるんじゃないか、でも読まないと英米の科学言説の面白さが半減するのかも??? と、すみません、夏からずっと逡巡しっぱなしなのだった。
図書館にもシリーズ全部はそろってないし。
自腹はたいてまでして全巻読むべきか、否か。
どうしようかなぁ。
誰か背中を押しに来てくれるかな。

追記:
このシリーズは、文庫で全巻5巻ぽっきりだとのこと。著者は故人で続刊の見込みなし。
(そうか、ローダンシリーズじゃないもんなw)
全巻発注したです。DVDも込みで。 トン。

![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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