[ EP: 科学に佇む心と身体 ]

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銀河ヒッチハイク・迷子

カテゴリ[科学に佇む2007年] 2007/12/12
 ところで。
  ●本 『人類最後のタブー』にも、前に記したお気に入りの一冊→ 『ダニエル・ネトルの「目からウロコの幸福学」』 でも、両者、キーワードというか、しゃれっけの文脈で、ダグラス・アダムスの 「銀河ヒッチハイク・ガイド」 シリーズを使ってくれていて、おかげさまで夏からずっと、気になって気になってしょうがない。

※ 書き忘れたので追記:リチャード・ドーキンスの●本 『神は妄想である  宗教との決別』は、ダグラス・アダムスに追悼の献辞を捧げている。

... 以下つづき...

〓〓〓 EP 〓〓〓

◆銀河ヒッチハイク・ガイド廉価DVD

 あちらでは、科学を茶化して表現する際にはこの「銀河ヒッチハイク・ガイド」が基本的たしなみネタとしてデフォルトに織り込まれることが少なくない気配。一種、SF畑版のモンティ・パイソンのような。

追記:
銀河ヒッチハイクガイドのバベルフィッシュは可能だぞ
2008/04 New Scientist  'Babelfish' to translate alien tongues could be built
 テレンス・ディーコン 曰く、全ての言語は、物質界を述べる一般法則から生じるがゆえに、言語生成の可能性は制限されている


 英米の科学言説を拝読する身としては、もしかしたらこれは必読の書ではないのかと。作中の有名なセリフ「いままでおいしいお魚をありがとう」は、各メディア上でもちょくちょくモジって使われているような気がするし。
 たいへん読みたい。(もしくは映画版「銀河ヒッチハイクガイド」が今 DVD 1500円と安いから、これから行くかな)
 でも、もしかして、ものすごい長いシリーズなのではないか、いったん手をつけるとかなりしんどいことになるんじゃないか、これを読むより優先すべきことはあるんじゃないか、でも読まないと英米の科学言説の面白さが半減するのかも??? と、すみません、夏からずっと逡巡しっぱなしなのだった。
 図書館にもシリーズ全部はそろってないし。
 自腹はたいてまでして全巻読むべきか、否か。

 どうしようかなぁ。
 誰か背中を押しに来てくれるかな。

〓BG箱〓

追記:
 このシリーズは、文庫で全巻5巻ぽっきりだとのこと。著者は故人で続刊の見込みなし。
 (そうか、ローダンシリーズじゃないもんなw)
 全巻発注したです。DVDも込みで。 トン。blueflower


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