というテレビのローカルニュースが以前あった。
・内地からはるばる、腹の贅肉が気になる中高年たちが夕張の町にやってきて、露天の石炭を掘っていた。(というか、ちょこっとだけ地面をこじっていたというか)

・北大の西村だか内村だかという免疫学の先生が監修した企画。
・2泊3日で約5万円! ←これでびびってメモっていたんだが。
へんな商売だよなぁ。
夕張医療センター(例の元市民病院)で「使わなくなったけれど、なんらかの形で活用したい余った入院病棟」を、うまいこと活用できる機会になったらしい。
地域興しの一種にもなったのかな。
5万円が、高いか安いか。企画側は、ペイしたのか。
メモしたままほっていたけれど、気分転換にちょっとぐぐってみる。

ほか、ぐぐった結果:
・10月8日から2泊3日の日程
・東武トラベルによる体験型ツアー「メタボビートキャンプIN夕張」。
(スゴイ名前だ。スゴさのせいか、報道ではこの正式名称はほとんど紹介されていない)
・メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の改善を目指すモデルツアー
・参加者は内地から12人。
・医師による診断、メタボ対策の講義やウォーキング、石炭採取など。
・地元の食材を使った食事。
・北海道大学の西村孝司教授(免疫学)が代表を務めるNPOイムノサポートセンター
ふむふむ。
「メタボツアー」自体は、夕張だけでなく、日本の各地で開催されているようです。
... 以下つづき...

イムノサポートって何? と見てみたら、イムノ=immuno, immune。 免疫のことだね。
名称は「免疫サポートセンター」ではだめなのかな。
西村氏は「免疫」の看板で北海道の地域興しをしてしまおう運動をなさっているのか。
サイトデザインは、なんかすごく「儲かりそう」な雰囲気を濃く匂わせている。
「イムノリゾート」=「免疫保養地」。
観光と医療のコラボレーション。
北海道に来ればアレルギーから解放されるよ!
そんな開放的イメージをフロントに。地元と観光産業に貢献なさっている。
そうか。 北海道には 健康・治癒・開放・自然・・ のイメージがあるのか。
すまん、個人的には北海道に来てから
白樺(シラカバ)花粉アレルギーになり
↓
リンゴアレルギー(シラカバの近縁種)も発症し
↓
リンゴに近いナシもモモもプラムもサクランボもアレルギーになってしまった
北海道に来たおかげで、おおかたのフルーツが食えない身体

になってしまったわけで、内地のスギ花粉より北海道のほうが免疫的におっかない。
どうすればいいんですか、先生。

追記:
西村孝司教授の「免疫で地域起こし」、さらにはレア大豆での免疫効果報道も登場:
へぇボタン:へぇ〜
と押してみるもよし
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![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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