2007/07 【日本語記事】 ここまでわかった!地球温暖化の現実 (第1回)ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/070713_warming01/
〜日経エコロジー7月号
上の記事で、住明正氏が、去年の進化学会本で述べていた枕と同じ話を語っている。
[地球温暖化そのものに関する議論をするよりは,温暖化した気候の下でどうやって世界の人が幸せに暮らせるかを考えるべきであるというような論調になりつつある。]
p.168 住明正「地球温暖化問題の今後の展開」〜『進化でどこまでわかるか? 日本進化学会2006年大会特集』
★住明正
「地球温暖化に対する対応策を考えるときに、その根拠を科学的事実のみに求めるのは正しい態度ではない。必要とされるのは、状況を冷静に判断する力であり、我々の将来に対する世界観であり、また、自らの行動を律する倫理観であろう。」
Dr.Sumi's Page 「何が悪いのか、日本はこの問題をまっとうに議論しない国である。」
地球温暖化の真実 -(住 明正)- 2002年、東大の環境三四郎
『さらに進む地球温暖化』
住明正
ウェッジ (2007/06)
ほか、記事中に登場する面々:

★森林総研・田中信行
「100年後、日本のブナ林が消える」
世界遺産 白神山地が危ない 2006年「温暖化により、秋田以南の日本海側平野部で雪が激減。
林木の着雪氷害の危険地域は、高標高や北方へ移動する」
亜熱帯・暖温帯・冷温帯林の脆弱性の評価 ★水産総合研究センター・桑原久実
「ヒラメやウニ、アワビなどに深刻な影響」
瀬戸内海も亜熱帯?漁業に影響も−海面水温上昇 2007年5月「今後、どのような種類の魚介類がどれくらいとれるか監視して、魚の生息域の変化に合わせて漁業形態を変えていくことが必要」
温暖化で黒潮が加速 スーパーコンピューター予測 2005年
『海藻を食べる魚たち 生態から利用まで』
藤田大介, 桑原久実, 野田幹雄 (著)
成山堂書店 (2006/11)
★農業環境技術研究所・横沢正幸
「北海道では冷害の被害が減るが、他の地域では高温障害などで収穫量が減少する」
28都府県でコメが減収/2070年代を予測 2006年「高品質果実を作れる場所が少なくなる」
温暖化が果樹生産環境に及ぼす影響★茨城大学・三村信男
「アジア・太平洋地域では海面上昇と高潮の重なりによって、水没や氾濫などの大きな影響が予想される」
海面上昇とアジア・太平洋地域 2002年「海面上昇に対して脆弱な地域からの住居の撤退を含む対策を早い段階から検討しておく」
CGER ココが知りたい温暖化 温暖化と海面上昇 
『海面上昇とアジア海岸』
海津 正倫 平井 幸弘
古今書院 (2001/09)
★東京大学・沖大幹
「温暖化により水ストレスがグローバルにみても深刻化している」
世界の水資源とグローバルな気候変動 「日本が輸入しているバーチャルウォーターの総量は、年間約600億m3にも達している」
世界の水危機、日本の水問題 日本を中心とした仮想水の輸出入 2002年
水循環変動予測研究プログラム 
『里川の可能性 利水・治水・守水を共有する』
鳥越 皓之、陣内 秀信、嘉田 由紀子、 沖 大幹
新曜社 (2006/11)

『水の世界地図』
ロビン クラーク、ジャネット キング
翻訳:沖 大幹,沖 明
丸善 (2006/01)
★総合
気候の安定化に向けて直ちに行動を!− 科学者からの国民への緊急メッセージ 2007年2月![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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