「自分は正しいことをやっているので少しくらいの悪いことはかまわない、そんなことうだうだ言いだすようなヤツは、細かいことにこだわって大局的に正しいことを優先しない悪いヤツだ」という神経なんだろうか。


●昔、宗教かぶれの○○さんが「いっしょに施餓鬼会に行こう」と言いだして。
興味ないし宗教めんどうだし断ったら
「そんな他力本願でどうするの!」
(あなたのぶんまで私が祈るのではダメでしょう、自分で祈りに来なければ)
とのたまわれた。
めまい。

いや、あんたに頼んでないって。 パターナリズム? 何?

●(掲示板に置いた旧聞の再録)
某所で医療人類学系の人に「日本の**学はどうして○○なんですか?」というような話を振ったら「○○のような言説のクローン氾濫をなくすには日本人のDNA(遺伝型)を改造するしかないでしょう」みたいな返答をしらっとされた。
で、さらにそのDNAネタがらみで別分野(宗教研究)の専門家から普通にノリツッコミが…。

目が点になってレスを返せなくなってしまった。
分野間の奈落をちょっとかいま見た…。
「医療人類学」は「バイテク」とここまで断絶してていいんだろうか。
「宗教研究」は「バイオエシックス」とろくすっぽ話が通じないのもわかるような気がする。
文化人類学方面から「生命倫理の人間と話が通じない」という愚痴も聞かされているし。

... 以下つづき...

DNAや遺伝子という言葉を「科学的には意味不明」な文脈に置いてはったりかけるのは、世間的にはフツーであるらしい。
曰く「インテリジェンスの遺伝子」「外交センスのあるDNAを持つ突然変異があらわれる」
手嶋龍一, 佐藤優 (著)「インテリジェンス 武器なき戦争」幻冬舎曰く「地球のDNA」「ジェオゲノム」
バイオ関係の人がいる場では、ややこしくてかなんから避けて欲しいな。
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