
Reclaiming imagination: art, psychosis and the creative mind
2006-10-14 ABC@オーストラリア
自身の統合失調症とともに創作活動をおこなうアーティストたちご本人の、想像と幻覚についての語り。
この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
All in the Mind; Reclaiming imagination 「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。

Discovery News Update: Friday October 27, 2006
Do animals like music? If so, what kind of music do they prefer?
タマリンとマーモセットの音楽的趣味、荒い調べよりソフトな音楽。
人間の赤ちゃんもララバイ好きだよね。
生態によって、暖かなウォームコールと警戒用アラートコール、なわばり宣言テリトリーコールなどへの反応が反映されるのだろう。
鯉の場合、30分モーツアルトを聞かせるとストレスが下がって健康度アップとかね。
リズムでコミュニケーションしている種もあるね、キツツキやカンガルーラット、ゾウ。
霊長類が胸を叩くパントフートなんかもリズムかな。
タマリンやマーモセットはスローミュージック好み2006/11 Discovery Got Rhythm? Animals Do Too
どっちかというと、スロー・ミュージック どっちかというと、音がないほうタマリンやマーモセットがお好きなのはどんな音楽?
音楽の比較心理学 もとより人間の音楽は好きじゃないみたい
2006/09 Mixing Memory : This Just In: Monkeys Not Mozart Fans


2006/10 高知大学ラジオ公開講座
カメムシのたぐいに入るアメンボ、日本には19種類(淡水13、海に6種類!)
水面だけでなく、地面も歩くし空も飛ぶ。
でもって、季節によってアメンボは羽根の長さが違う。
中には飛ばない(飛べない)ものも。
冬越しの移動が必要な秋に、長い羽根の個体が多くなるのが普通だった。
が、ごく最近、夏でも長い羽根の個体が多くなってきた。
そのわけは!?地球温暖化か!?
なお、冬越しの間は、なんと羽根を動かす筋肉がなくなってしまうんだそうな。

2006/09 高知大学ラジオ公開講座
絶滅した!? ニホンカワウソの遺伝子解析
大陸にはユーラシアカワウソがいる。
ニホンカワウソがその亜種なら、ユーラシアカワウソを導入して血統を保全できる可能性があるかも。
毛皮やホルマリン標本からニホンカワウソの遺伝子をPCRしてみました。
が。
ニホンカワウソはユーラシアカワウソの亜種どころか、別種よりはるかに遠縁だった…
幻の日本完全固有種でしたよ。



The Making of the Fittest: A Conversation with Evolutionary Biologist Sean Carroll
Science Talk: October 25, 2006
進化生物学者シーン・キャロル インタビュー
化石がなくても遺伝子解析で進化の道筋わかっちゃうんですよ
The Making of the Fittest: DNA And the Ultimate Forensic Record of Evolution●最適者の作り方:DNAに見る進化の決定的証拠
Sean B. Carroll (著)
W W Norton & Co Inc (2006/10) ハードカバー
書籍情報と書評:アマゾン 日 米 英.
![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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