[ EP: 科学に佇む心と身体 ]

進化心理学,生物学,基礎,サイエンス,利他行動,事例研究 サイトマップPt.1 旧科学ブログPt.3 楽屋のブログ twitter
用語・記事・情報庫 無料翻訳掲示板

日帰り北海道強行軍

カテゴリ[土木見て歩記] 2006/09/27
 昨日はエライ目に遭いました。
 札幌から、旭川行って、北見行って、釧路行って、音更通って札幌まで日帰り。
 ありえない。crazy

 繁忙期が終わったんで本読んだり資料整理したりしてるんだ〜とか言ったら「じゃあ手伝えよ」と某トラックの助手に借り出されて。
 朝3時(!)から夜7時までほぼ乗りっぱなし。
 全部で何kmだ? 500km以上?

 まだなんか揺れているような幻覚が少し…

●画
 夜明けの…どこだろう、奈井江町あたり?
 気温7度。
 霜よけにそこらじゅうで野焼きをなさっていて、逆転層の煙や霧モヤがなんとも幻想的。

●画
 たぶん…滝川あたり。
 霜がキラキラ。

●画
 大雪山系の夜明け。

●画
 早朝の層雲峡。
 観光するヒマもなく素通り。

●画
 石北峠は思いっきり霧。
 峠を越えたら思いっきりピーカンだった。

●画
 北見。
 とにかくぜ〜んぶ走行中の助手席から撮影。

●画
 雄阿寒岳だ。阿寒湖の温泉街。

●画
 釧路。
 広大な空き地ってのは、内地の人間にはけっこう想像しづらいものがある。

... 以下つづき...

〓〓〓 EP 〓〓〓

●画
 釧路の海側。
 なんかイオウ臭かった。

 この広大な北海道、「あれ、この風景みたことあるじゃん」なデジャブが頻繁に起きるほど、似た風景に頻繁にお目にかかる。
 農地・酪農地帯、やることが同じゆえか、同じような風景が多く。

 それ以上に、町がどこも同じに見える。
 北見行っても、帯広行っても、
   あ、留萌そっくり
   あ、手稲そっくり
   あ、まるで石狩…
 目抜きどおりにはいつものチェーン店。
 住宅も似たような耐雪仕様。
 地名以外に違いを見つけるのが難しい。
 たしかに遠くに来たはずなのに、まったくそれが感じられない街の風情に、ひどく乾いたものを感じてしまう。

 いいや、田舎の自然風景だけを撮ろう。

●画
 白糠町。
 広大な町内に点在するすべての牧場に、白糠JAが統一仕様の看板を配布しているっぽいのが…妙に気にひっかかった。

●画
 本別こんにちは。

●画
 池田町はこの日、ワイン城の仕込みだったらしい。

●画
 清水町を日高山系の入口から。

 こんな長距離、一日で撮影ツアー(じゃないよ運送屋の助手)するはめになるとは。

 いろいろなこぼれ話も拾ってみたり。

 PCB不法投棄しているよ。 とか。gakbul

 v...foneがソ**バンクになる関係で全国的に店舗の模様替えをやっているが、v...fone時代の内装は、使える椅子もなにも、全国的にすべて「廃棄」なんだよ、とか。damedaroo

 そう、詳しくは書いてはいけないこぼれ話たち。silent



メタル


TwitterへTwitterへ「読んだよ!!」とつぶやく [カテゴリ 土木見て歩記] : 2006年09月27日 
* * *

→ 上掲のお話についてのコメント

→コメントを送りますか?

 → コメント送信ページに進む

 → Twitterもあります:Twitter iTatazm [たたずむ]

  コメントするときは、お話の日付を考慮に入れましょう。
  突進したのに相手は古い日付の記述だった、みたいな食い違いがたまに発生しています。

★START-POINT

筆者:雨崎良未
XML RSSフィード
→ ブログ新着通知(RSS)の見方

→ 併設ブログ 楽屋【Dorm B】
→ 併設ブログ 旧【科学ブログ】
→ Twitter:iTatazm [たたずむ]

進化心理学 併設サイト
【巨大記事庫】
→ 記事庫の新着・更新情報

→ 最近の主なコメント
→ トラックバック類
→ 科学なポッドキャスト

お気に入られ記事

etc.

amasakiさんの読書メーター
なかのひと
フィードメーター
科学学問


昨日: 今日: