札幌から、旭川行って、北見行って、釧路行って、音更通って札幌まで日帰り。
ありえない。

繁忙期が終わったんで本読んだり資料整理したりしてるんだ〜とか言ったら「じゃあ手伝えよ」と某トラックの助手に借り出されて。
朝3時(!)から夜7時までほぼ乗りっぱなし。
全部で何kmだ? 500km以上?
まだなんか揺れているような幻覚が少し…

夜明けの…どこだろう、奈井江町あたり?
気温7度。
霜よけにそこらじゅうで野焼きをなさっていて、逆転層の煙や霧モヤがなんとも幻想的。

たぶん…滝川あたり。
霜がキラキラ。

大雪山系の夜明け。

早朝の層雲峡。
観光するヒマもなく素通り。

石北峠は思いっきり霧。
峠を越えたら思いっきりピーカンだった。

北見。
とにかくぜ〜んぶ走行中の助手席から撮影。

雄阿寒岳だ。阿寒湖の温泉街。

釧路。
広大な空き地ってのは、内地の人間にはけっこう想像しづらいものがある。
... 以下つづき...


釧路の海側。
なんかイオウ臭かった。
この広大な北海道、「あれ、この風景みたことあるじゃん」なデジャブが頻繁に起きるほど、似た風景に頻繁にお目にかかる。
農地・酪農地帯、やることが同じゆえか、同じような風景が多く。
それ以上に、町がどこも同じに見える。
北見行っても、帯広行っても、
あ、留萌そっくり
あ、手稲そっくり
あ、まるで石狩…
目抜きどおりにはいつものチェーン店。
住宅も似たような耐雪仕様。
地名以外に違いを見つけるのが難しい。
たしかに遠くに来たはずなのに、まったくそれが感じられない街の風情に、ひどく乾いたものを感じてしまう。
いいや、田舎の自然風景だけを撮ろう。

白糠町。
広大な町内に点在するすべての牧場に、白糠JAが統一仕様の看板を配布しているっぽいのが…妙に気にひっかかった。

本別こんにちは。

池田町はこの日、ワイン城の仕込みだったらしい。

清水町を日高山系の入口から。
こんな長距離、一日で撮影ツアー(じゃないよ運送屋の助手)するはめになるとは。
いろいろなこぼれ話も拾ってみたり。
PCB不法投棄しているよ。 とか。

v...foneがソ**バンクになる関係で全国的に店舗の模様替えをやっているが、v...fone時代の内装は、使える椅子もなにも、全国的にすべて「廃棄」なんだよ、とか。

そう、詳しくは書いてはいけないこぼれ話たち。


![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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