
はい、またもしつこく北大博物館です。
北海道大学総合博物館 この博物館、鉱物標本が充実していることで知られているらしい。
たしかにあれもこれもとさまざまな標本が、せまい部屋にみっしりみごとに収蔵展示されている。
北大所蔵の貴重なコレクション この「貴重なコレクション」↑冒頭に表示される「金銀鉱石」(恵庭市光竜鉱山)の塊はけっこうな逸品であるらしく、
でもって、北大博物館にはそれがデーンと展示されてます。
でかい。
金銀鉱石ですよ。
こん中、金や銀が入っておりますよ。マジお宝、しかも見た目も美しい!

輝安鉱(stibnite)です。ピカピカのダークシルバーがチョーかっこいい。
硬そうなのに実は「柔らかい鉱石」だというのがかなりツボ。
日本は昔、ばかでかい輝安鉱が採れることで有名だったんだそうですが、当時の標本はほとんど海外に流出してしまっているとのこと。
記録にある世界最大の輝安鉱結晶は、長さ60cm、6.95kg、しかも日本産。(
小さくキュートな結晶を通販サイトなどで見かけてちょっと欲しかったけど、この鉱石は保管をマズると黒ずみやすいとのことで、うちにあったらもったいなくもダメにしてしまいそうなので、遠慮。
この礫岩の断面は大変たのしかった。

いろんな石が流れ溜まってまた石になりました、という様が図解つきなんだもん。

なんか怪獣の解剖図みたいでおもしろいったら。
石英、水晶。


卵形に結晶した水晶(石英、メノウ)がまたこれ、おいしそうな色をしておりまして。
化石もございます。

狭い部屋に、斜めに展示。ナイスな迫力。
※【画像が表示されない場合は】
... 以下つづき...


お名前はマチカネワニ。
マチカネワニの画像集 あらまー。
なんだこのワニ、最初は 豊中で発見されたんですか。
全然習わなかったぞ(もしくは覚えていない元豊中市民)。

これは樺太産のデスモスチルスの足の裏。
…全身骨格あったのになんで足の裏を撮すか>自分。orz
いろんな化石が拝めます。

フズリナ。

フズリナってなに? こう、ピカピカした石の断面に化石がみっしりというのは

はい方鉛鉱。
写真下手でごめんなさい。
もっともっとすごいお宝がばしばし展示してありますよ〜。

さまざまな収蔵お宝の画像や紹介は、
北海道大学学術資料展示−地球惑星科学分野−展示説明パンフレット でも拝見することができます。
PDFファイルで11Mサイズ。
ご用とお急ぎでない方はダウンロードしてみましょう。
画像豊富でたいへん眼福です。
へぇボタン:へぇ〜
と押してみるもよし
![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







次の記事
前の記事 

この記事のトラックバック用URL【http://ep.blog12.fc2.com/tb.php/519-a6abb652】
フリーのチベットバナーだよ













