毎度そこらに捨てられているものをいろいろとお持ち帰りしてしまう我が家なんだが。
たぶん猩々丸かなんか、マミラリアだとはおもうけど、駄物(値が張る品種ではないという意味)のサボテン。

当初ネジラミ(多肉植物にたかりやすい害虫)にやられていて、なんだかんだテキトーに薬を吸わせたらいっとき芽が死んで枯れかけて。

その後、脇芽子芽をふいてたくましく復活成長し… はいいとして、突然、芽のうちの一個だけにカギバリが登場した。

これは、なんだろう。
これまでは全部直毛というか、まっすぐ針だったのに、この芽だけ、立派な鉤針だ。
種類によっては鉤針が普通なサボテンはあるのだが、しかし。
直毛の種類でも、ヤバイ環境に遭遇すると、「急遽スペシャル針をこしらえて通りすがりの動物にくっつき遠く目指しま〜す」みたいな形質があったりするのかな。
いわゆる「ひっつきムシ」、 オナモミパターン?

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