2006/06 EurekAlert Teenage and 60-year-old mums are consequences of evolution
これに関しては異論もあるわけで。
『更年期 日本女性が語るローカル・バイオロジー』 マーガレット・ロック著 みすず書房 (2005/09) 原書 ENCOUNTERS WITH AGING, 1993p.25 「かつての女性は40代終わりになるとぽっくり逝ってしまった」神話に対する批判あり。
平均寿命の伸びは、若いときに死ぬ率が減ったことによるものであり、更年期以降の寿命が延びたからではない、更年期以降の余命は昔と劇的に違うわけではない、との指摘。
上の Laurence Shaw は医者であって古人類学の人間ではない。
「かつての女性は40代終わりになるとぽっくり逝ってしまった」神話をまんま信じ語っているように見える。「更年期以降まで生きるのは不自然だ」とまで言ってるし。
ていうか、「かつての女性は40代終わりになるとぽっくり逝ってしまった」はいまや神話ではなくリアルに変化したのか?
参照

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