
「大江秀房」… 男じゃん! みたいな。orz
それまで「なんで著作権保有者でもない編集さんが、こんなに怒濤のメクジラ立てて天誅騒ぎを起こしているのか、女性の新人をいぢめるお局さんみたいだなぁ」と、わけがわからず呆れていたのですが、
例えば「書名」が似ていることに対して、
著作権法プロであるはずの編集者が悔しさから
「歯がみする」(MLに流れた十川氏自身による表現)という異常さ。
法律上、タイトルには著作権は発生しません。
「あ”、敵が男だったのか」ということで、これフェミニズムがちがちな女性編集者(工作舎の十川[そがわ]氏)の逆鱗に触れていたのかとやっと腑に落ちて。
感想文をあげていた某ブロガーに対して「内容が剽窃だとわかってこの本をほめているのか」といきなりブットビ難癖メールを送りつけていたのも、ブロガーが男性に見えたからなのかと。
講談社は、問題の一冊だけではなくブルーバックス二冊を絶版にした。
「科学史から消された女性たち」 ← 十川氏が騒いだのはこっち
「早すぎた発見、忘られし論文」
はたから見れば、それもしかたないと思う。
女性蔑視の視点でしか云々しない(できない)十川氏に対して、「女性に限ったことではない、これは著作権の問題です」と切り返す形で、管轄内の”もう一冊”をも俎上に乗せた。
この状況では、火の粉を払う緊急避難のようなもんかも。
あ〜あ。
どっちが臭いんだか、ねぇ 「404 Blog Not Found」さん。

フェミニズムの人間はこんな度を超した人間ばかりではございませんでしょうという意味で、表題には(?)を入れております。
これまでの顛末(コメント欄も含め)
参照:
『残念な盗用・絶版騒動』 @5号館のつぶやき
『臭い本には絶版でいいのか?』 @404 Blog Not Found
追記2006/03/12
前エントリの コメント欄で記した「巻き込まれた善意がいらぬ風評となってややこしくなっている」 が、まだ続いている模様。
ケチ付けられている側も、難癖つけている側も、知らない人ではないので、しかもそれぞれの性格からこういう食い違いの発生も充分ありえたと思えるので、でもそれがなぜこのタイミングでなければならないのかとなんか見ていてなさけないというか…、
「おいおいここでやるのかよ、K氏(理詰めの狭い努力がやや空回りに伸び悩みがち)の鬱積した憤懣解消の相手がO氏(あんまり理詰めをしない不用意なお人好しさん)では、ヤブヘビ過ぎるようなかわいそうな」みたいな。
何より「パズタイ」と最初に書いてしまったのは誰なのか、それがどこにどう波及していったのか、でなぜパズタイだとマズイのか、話をはしょりすぎの上、なぜ取り上げるのがGM話でなければならないのかと。

ところで、フェミなお人方は自称科学ジャーナリストの
この程度では絶版には持ち込めなくて鬱憤ばらしにはならないからスルー?

![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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