科学なポッドキャスト:2006/02 New York Times: Science Update for 02/07/2006
ぬめぬめ吸血鬼? カール・ジンマー、ヒルの科学について語る 今どきのヒル療法
新型魚群探知機
シロアリに世話させるカビ
... 以下つづき...


関連過去記事:
医療用の「ヒル」販売を認可、米国で初 FDA
2004/06 cnn.co.jp (フランスのRicarimpex社が150年にわたって品種改良してきた水棲種)
現代によみがえるヒル療法
2003/11 【日本語記事】 ワイアードジャパン
ヒル瀉血療法の復活 ヒルロボットで血行改善
2001/12 University of Wisconsin Modern medicine goes medieval?
2001/12 BBC News 'A leech for the new Millennium'
2001/12 Ananova Mechanical leech tipped for suck-cess
伝統療法の勝ち 変形性関節症の痛みをヒルが吸い取ります
2001/09 BBC News Leeches 'reduce arthritis pain'
2001/09 EurekAlert! Leeches reduce the pain of osteoarthritis

…なんつーか、このあたりはもう旧聞に入るし、いやべつに治療法自体は医療人類学とかかじっているので「いいじゃん」なんだけど、私的には「フランスのRicarimpex社が150年にわたって品種改良してきた」ってくだりがツボで。
フランスでは絶えることなくずっと医療用に使えていたのか?
もしかして需要がないにも関わらず認可されるのを延々待ちながら気長に品種改良していた…ってことはないよね? まさかね。

追記:
医療用のヒルは実際は3種類だったじゃん
2007/04 EurekAlert Misclassified for centuries, medicinal leeches found to be 3 distinct
species
これまで Hirudo medicinalis だと決め込まれていたヒル、実際には近いけれど遺伝的に異なる種(Hirudo verbana)だったんですよ

![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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