昨日から異様に
ただのニュース報道経路だったの?
... 以下つづき...

共同:伊版ミイラののろいか 研究者ら7人が死亡
なんでいまごろエッツィー(アイスマン)ネタを報道したんだ?
「7人死亡」は、2ヶ月も前の Discovery (2005/10/31) のネタだったんだけど。
今年の10大こぼれ話ニュース回顧しましたみたいなノリ?
あ、もしかして。
イタリアの新聞が「7人目の犠牲者」の「パソコンから『エッツィ』研究データが消えていた」ことを報じた関係で、いまさら「呪い」話が掘り返されたってか?
一部で「8人死んでいる」という話にもなっているらしいんだが(時事通信ソースの 朝日 )、これは尾ひれ生やしたガセ?
…海外ではべつだんとりたてて騒いでいる気配はないようだし。
とすると。
これは日本の側のカンチガイ報道?
・イタリアで「7番目に死んだ関係者のパソコンからエッツィのデータが消えていた」
というオカルトな三面記事が出た。
その報道での目玉は、周知の「エッツィの呪いで7人も死んでいる」ではなくて、
(「エッツィの呪いで7人も死んでいる」だけでは2ヶ月前の旧聞)
「データが消えていた」という新たなミステリーが、目玉だった。
・この報道を見た配信社の記者が、「エッツィの呪い?なにそれ初耳」みたいな状態で、
「エッツィの呪いで7人も死んでいる」こと自体を目玉にして今ごろ流してしまう。
日本の報道も、まんまならって「エッツィの呪い?なにそれ初耳」に。
「データが消えていた」という、本来紹介すべき新たなミステリーはすっ飛び消され、
なおかつ「8人目」という尾ひれまで。
・8人目という尾ひれは、「データが消えていた」を抜かした報道を受けて、
「前に7人目という話は聞いているぞ。また報道があったのなら8人目じゃないのか」
という”論理的な推理”が招いたものだったりする?
かな? 違う?

ついこないだも、似たようなボケかましてるしねぇ。>日本の報道

追記:2006/01/12
朝日新聞さんは 12月30日付の「死者8人」記事 は訂正せぬまま、新年になってからさらに「7人死者」で旧聞を報道いたしております。
> 2006/01 【日本語記事】朝日新聞
> アイスマンの呪い? 伊の凍結ミイラ、関係者7人死亡
> http://www.asahi.com/international/update/0112/003.html
![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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