ようやく、日本から初の「世界地質遺産」が生まれましたねー。
8月26日 ジオパーク 洞爺有珠の魅力世界へ 北海道新聞
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道内からはほかにも「世界地質遺産」候補があったことはスルーされている
『 北海道からのジオパーク候補三カ所 』 :有珠山、白滝黒曜石遺跡、様似町カンラン石
8月23日 世界地質遺産に有珠山など3地域が初認定
┗「認定証の授与は来年4月にマレーシアで」
そのせいかな、盛り上がりが少なく感じるのは。
いや、しかし、今盛り上がらなかったら、いつ盛り上がるのさ。
「世界地質遺産」は中国がものすごい積極的なんですよ。今年もジオパーク会議の開催地は中国で、さらに2箇所中国から認定されている。
2007年時点で登録されている世界のジオパーク52カ所のうち、18カ所が中国。
世界のジオパークの三分の一が、中国!
2007/10 『 世界地質遺産:ジオパーク構想と北海道 』
その中、ジオパーク後進国の日本は、やっとこ一歩、動けましたよと。

有珠山はいいよ、すごいよ。たまんないよ。

登別伊達時代村と有珠山に遊びに行きたいよう。

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