... 以下つづき...

日本伝統のワザを尽くして作られた、たいへん立派なポル/作品でございます。
お子さまのsei教育に、ぜひこの日本古来の交接画像をお使い下さいませ。(図書館からshungaを追放せよなんて無粋なことは言うなよ)


『鈴木春信名作撰』 福田 和彦 (著) ブックマン社 (2008/08) 個人の写真コレクション
『春信 美人画と艶本(えほん)』 とんぼの本 中村 真一郎 , 佐伯 順子, 小林 忠, 林 美一 (著) 新潮社 新潮社 (1992/07)
技法はスゴイです。彫りの技術がとんでもないのは言わずもがな。
キラが使われているかどうかは写真ではよくはわからないけれど、エンボスに感激。さまざまな文様や形状が、浮き彫りの版木によって、型押しで盛り上げられているんですね。絶品のワザを尽くしてあります。その型押し凹凸の妙を、斜めから光を当てて撮影することで、なんとか読者に伝えることができている。これは作品の実物を見てみたい〜〜〜。けど、これら春信の超絶作品群は、ほとんどが海外に流出してしまって、国内では拝見することはかなわないんだよね。国内にあるとしても、保存状態を死守するために、おいそれと公開することはできない作品群なんだろうな。
『鈴木春信名作撰』のほうは、なんか見ていて、「えらい印刷がブレブレだなぁ。同じページの写真でもブレがあったり無かったり、なんだこの下手くそな製本は・・・!」と気になって、よくよく見てみれば、これは旧弊な愛国心をお持ちの著者が、長年かけて海外で撮影収集したコレクションの集大成だった。要するに、ブレブレはこの著者さんが撮影した「手ブレ」だと思うぞこれ。orz
色も変な色かぶりをしていたり、レベル補正しろよみたいな気持ち悪い状態の画像が多数収録されている。でも、画質に目をつぶるなら、貴重なまぐわい画像がいっぱいですごいすごい。
・子どもをあやしながらセ クス
・女形とセ クス
・覗かれながらセ クス
・覗きながらマソズリ
・コタツでセ クス
・駕籠の中でセ クス
・浮気を見つかって修羅場
まー、あれやこれやの工夫と執着心は今も昔もお盛んだ。
18世紀の多彩なシチュエーションで繰り広げられるペ二ス挿入画像は楽しいぞ。
数百年前の作品でありながら、夢想シーンでは現代マンガに必須の「吹きだし」が使われているのも味わい深すぎだ。
刷られた当時の色合いはどのようなものだったのか、露草の青染料なんかは写真の状態から察するに到底無事ではないようだし、元を再現してクリンアップされた加工画像を拝見してみたい。・・・ていうか、スキャンして加工してみようかな。

図書館には、ほもの無修正セ クス画像集もあるのさ。
もちろん、誰でも借りることができるよ。日本が世界に誇る同性愛風俗がしっかり記録されているよ。

『江戸の男色 上方・江戸の「売色風俗」の盛衰』
「江戸の男色」の感想

取引先様、私はさぼってはおりません。きりきり仕事しております。これは「予約投稿」機能を使って投稿されたものでございます。
![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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