2009年1月19日(月) NHK総合テレビ 午後10時00分〜10時49分
「奥アマゾンの神秘 サル王国の謎に迫る」(仮)
ペルーのマヌー国立公園はアマゾンでも特に動物の種類が多く、中でもサルは13種類もいるというサルの王国なのだ。


■NHKスペシャル
2009年1月11日(日) NHK総合テレビ 午後9時00分〜9時49分
シリーズ『女と男』 第1回 「惹(ひ)かれあう二人 すれ違う二人」
・・・まー思い切った冒険を。
見るのが恐い(見ていてヤキモキする番組は嫌いだ)のでスルーしようかと思っていたけれど、一応、うちのかいわいに関係者は多いと思うので、告知だけでも。
関連:
情報伝達の男女差
関連情報庫


それだけが目に飛び込んでくる
2008/12 EurekAlert Eyes on the prize
視覚野は、価値あるオブジェクトには強く反応するのだ
2008/12 EurekAlert Neural mechanisms of value bias in the human visual cortex
ヒト視覚皮質における価値バイアスの神経系メカニズム
:日本のマンガやアニメもこの伝で解析すればいい。
:異様に目がでかく、鼻はほぼ無視、手足が無個性で、オッパイ巨大。
:ペンフィールドの『ホムンクルス(脳の中の小人)』の、まんま認知出力版だと見ていいと思うな。w
:大昔、劇画系マンガを見たカナダ人に「なんでこんなに目がでかいんだ!」と問われて返答に窮したことがあったのだが(アメコミと比べやがったか)、今なら認知科学や文化心理で返答できるかも。

:そういえば、
:ペニスは大きければいいわけではないのだが、オッパイと同じく「視覚野の過剰反応」が「欲=巨大」という錯誤を生んでしまっているんだろうね。
『ユリイカ 腐女子マンガ大系』
青土社 (2007/6/12)
以下つづきの本日のメニュー:
・親の学歴は子供の読字障害を左右する
・脳梁を持たずに生まれてきた女の物語
・人望も人気も、その人の遺伝子しだい?
・去年の New Scientist 誌進化記事10選
... さらに記事紹介のつづき...

高学歴の親ほど、遺伝率の影響が大きく出やすい
裕福な層では、環境によって左右できない遺伝子要因が大きく出る
貧しい層では、遺伝の差より読書環境の乏しさによるハンデのほうがでかい
2008/12 EurekAlert The effect of parental education on the heritability of children's reading disability
親の教育の影響と、児童の読み能力障害の遺伝率
:こんな話が出ると、
:のようなおじさんおばさんたちが「子どもたちにもっと本を!」とかよけい必死になるんだろうな。

脳梁を持たずに生まれてきた女
2008/12 ABC@オーストラリア
Original broadcast: 12/4/2008
この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
Meet the Ingersons: Transcript「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。

「あいつは型破り」
人望も人気も、その人の遺伝子しだい?
2008/12 EurekAlert MSU research: Genes may influence popularity
遺伝子は、人気に影響を及ぼす可能性がある
ルール破り行動に関わる遺伝子を持った男子大学生は、面識のない他の学生から好ましく評価される
:これはアメリカのケース。
:通文化的に該当するのか、差異を調べると吉。

New Scientist誌が選んだ、去年のオモシロ自社記事たち。
2008/12 New Scientist Darwin's dangerous idea: Top 10 evolution articles
ダーウィンの危険なアイデア:去年の進化記事トップ10
・How trees changed the world 樹木は、どのように世界を変えたか
4億5000万年前、そこは二次元の世界 高さ1cmを越える植物はまれだった
三次元の成長が可能になり、今の多様な世界が可能になった
・Reclaiming the peppered moth for science
進化教科書のアイドル オオシモフリエダシャク
・Uncovering the evolution of the bacterial flagellum
バクテリアの鞭毛の進化を発見
・Evolution: What missing link?
ミッシング・リンクの化石
・Evolution: 24 myths and misconceptions
進化にまつわる24の神話と誤解
・Rewriting Darwin: The new non-genetic inheritance
エピジェネティクス:遺伝じゃないけど遺伝する
・The Ordivician: Life's second big bang
オルドビス紀(4億9千万年〜4億4千万年前)に驚異的に増加した生物多様性
・Vestigial organs: Remnants of evolution
痕跡をとどめる程度の臓器:進化の生き残り
鳥肌、親知らず、盲腸、男の乳首・・・
・Viruses: The unsung heroes of evolution
ウイルス: 進化の詩歌によって誉め称えられない英雄
・Freedom from selection lets genes get creative
淘汰からの解放は、遺伝子を創造的にさせるのだ

今年になってからの記事はまだほとんどチェックできていないのだった。orz
マイノリティはチベットを応援しよう 
ほか、細かい記事が出没する場所
「今日の科学メモ」は後日
コメントが入るようであれば、消去せずに残しておく方向で扱ったりします。
![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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