バロネスとは、男爵の女性格。つまり爵位をお持ちなんですね。
イギリスでは大変に有名な科学者の一人。
Susan A. Greenfield
お写真 portrait 英国女性のサクセスストーリー トップの座につく女性が増加中
〜2005年・英国大使館
スーザン・グリーンフィールド教授:ガーディアン紙が選んだ"英国で最もパワフルな女性50人"の一人
ハーパーズ・アンド・クイーン誌の"世界で最も着想に優れた女性50人"で第14位
王立協会はマイケル・ファラデー・メダルを授与

スーザン・グリーンフィールド自伝
『Autobiography of Susan Greenfield』
2002/5/27
けっこうバリバリというか、きわどい話もかまわずぶちあげるエネルギッシュな未来展望好きさんであるらしい。
┗スーザン・グリーンフィールド、女が世界を支配する近未来社会を大胆予想!!
... 以下つづき...


「脳が心を生みだすとき」
スーザン・グリーンフィールド
新井康允訳
サイエンスマスターズ
1999(原書1997)
■1998年
1998年に英国王立協会の会長に就任。
※ She became Director of The Royal Institution of Great Britain in 1998.
■1999年

「世界の知性が語る21世紀」
S.グリフィスス編 渡辺政隆・松下展子訳
岩波書店 2000年(原書1999)
インタビュー集:グリーンフィールド、チョムスキー、クラーク、ドーキンス、デネット、エーコ、フクヤマ、ゴールマン、グールド、マーギュリス、ピンカー、シンガー、タークル、ワトソン、ジジェクほか
「続・科学の終焉:未知なる心」 ジョン・ホーガン 徳間書店 2000年
(原書1999/ The Undiscovered Mind)
p.66
スーザン・グリーンフィールドは、英国王立協会の会長を務める、イギリスの最も著名な神経科学者の一人である。
「私がフロイトの理論に加えて、フロイトという人間を賞賛する一つの理由は、彼が常に先駆者であったから」と、グリーンフィールドは1997年にあるイギリスのジャーナリストに話した。「私は、フロイトのインスピレーションを評価する、神経科学者の中の変わり者なのね」
■2000年


邦訳 「脳の探究 感情・記憶・思考・欲望のしくみ」 スーザン・グリーンフィールド著 新井康允監訳 中野恵津子訳 無名舎 マクミランランゲージハウス(発売) 2001年
原書:Susan Greenfield 2000/ Brain Story, BBC
BBCのテレビシリーズ「脳の探求」
2000/07 BBC Secrets of the brain
┗脳波キャップ装着中のグリーンフィールド教授

脳の私生活
The Private Life of the Brain
Susan A. Greenfield スーザン・グリーンフィールド (2000/04)
書評:
アマゾン米
2000/06 GUARDIAN Brain matter
2000/07 GUARDIAN All in the mind
2000/07 GUARDIAN That thinking feeling Last night's TV: Nancy Banks-Smith
2001/04 BMJ
■2001年
スーザン・グリーンフィールド 私が科学を選んだわけ
女は人間関係の探求に惹かれる 脳科学にはそれがある
2001/08 Independent How I learnt to love Science
■2002年

スーザン・グリーンフィールド自伝
『Autobiography of Susan Greenfield』
2002/5/27
■2003年
もっと科学リテラシーを!
スーザン・グリーンフィールド、科学側と巷とのギャップについて語る
ジャーゴンと方法論的専門性がますます壁を高める
新技術、新製品が巷を攪乱するばかり 科学者たちは機能不全なオタク集団なのか
2003/04 Guardian A new kind of literacy
Susan Greenfield on the widening gulf between the science cognoscenti and Everyone Else
グリーンフィールドの主張は危険かつトンデモ
2003/04 Guardian How Greenfield got it wrong
グリーンフィールドの返答
2003/04 Guardian Why working together is the only way forward
神経科学の哲学的基盤 (はしがきはSusan Greenfield)
Philosophical Foundations of Neuroscience Max R. Bennett (著), P. M. S. Hacker (著) 2003/07

未来の人々:21世紀のテクノロジーは、我々の感覚と思考をどう改変するか
『Tomorrow's People: Tomorrow's People: How 21st-Century Technology is Changing the Way We Think and Feel』 Susan Greenfield 2003/9/25
邦訳 『未来の私たち 21世紀の科学技術が人の思考と感覚に及ぼす影響』 スーザン・グリーンフィールド 2008/2
■2004年
┗スーザン・グリーンフィールド、女が世界を支配する近未来社会を大胆予想!!
スーザン・グリーンフィールドは王立協会のメンバーになるのかなれるのか
2004/04 Guardian The Guardian profile: Susan Greenfield


邦訳 『体内の神秘 皮膚の下に広がるファンタスティックな生命の鼓動とアートの世界』 スーザン・グリーンフィールド 2005/4
『Inside the Body: Fantastic Images from Beneath the Skin』 Susan Greenfield 2004
┗これは大判の科学写真集。画像がドラマチックだよ。
日本版の表紙はなんでこんなロゴ使ったんだろうな。
■2005年
2005/01 cnn.co.jp 「心の研究所」開設へ 信仰の影響などテーマに
オックスフォード精神科学センター(OXSCOM)
初代所長=スーザン・グリーンフィールド
2005/01 University of Oxford Oxford Centre for Science of the Mind will examine what belief does to our brains
脳科学とバイオテクノロジーの未来
2005/01 Trends in Biotechnology Volume 23, Issue 1, Pages 34-41 Biotechnology, the brain and the future
Susan A. Greenfield
■2008年

身元確認:どうする21世紀のアイデンティティ
『ID: The Quest for Identity in the 21st Century』
Susan Greenfield 2008/5/15
2008/11 ABC@オーストラリア 次世代の脳はどんな脳?
脳科学者、バロネス・スーザン・グリーンフィールド登場
この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
Future mind: Transcript「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。

2008年の「ID」も邦訳されると思うけれど、前著2003年の「Tomorrow's People」は、日本版『未来の私たち』が出るまで5年かかっているからなぁ・・・
未来科学ものは、旬が過ぎる前にすばやく出したほうがいいよ。
●情報庫: 意識、記憶、学習、ウソ 科学と社会 フェミニズム科学
このエントリは、旧ブログの
を転記して、加筆更改したものです。

![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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