すげかっこいい!

自分的には、ヴォーカルが女声の曲はあまり好まないのだが、これは許せる! てか、かなりの自分趣味的上位ランク!( こんな趣味です )
買いだ!
レディホーク、またの名をピップ・ブラウン(Pip Brown)は、ニュージーランド出身。現在はロンドン在住。
80年代のポップミュージックをたっぷり浴びてお育ちになった。(スティービー・ニックスとか、ディープ・パープル、ジョーン・ジェット・・・だそうです)
デビュー・アルバム(2008)は、Pascal Gabriel/パスカル・ガブリエルほか複数のプロデューサーを迎えて製作されている。
日本盤も、まもなく発売。
彼女さん、ご本人的には「アスペルガーの」という部分/言われる部分でいろいろあるらしい。
... 以下つづき...

2年前、アスペルガー症候群だと診断されたシンガー
ピップ・ブラウン改め、レディホーク インタビュー
2008/11 BBC News Singer reveals her Asperger's
歌手は、彼女がアスペであることを明かす
Ladyhawke aka Pip Brown
アスペルガー症候群だと診断されたことを世間に公表してからは、「マイスペース(音楽が主のSNS)」でたくさんの人とのつながりができ、いろいろな人からコンスタントにアスペルガーであることについてのアドバイスを請われたりするようになった。
「世の中にはメッセージを書くことすら、しんどすぎて困難なほどの重い症状の人もいる。私自身はごく軽度の障害。人々に向けて語れることや、ネットでつながれることをうれしく思う。
ゲームに異常に熱中しておかしくなることがあるけどね。
軽い障害の場合、それが障害の特徴などとは気づかない人が多い。私自身、数年前までは全然思ってもみなかったもの。」
日々のツアーや、オーディエンスとのコミュニケーションに、彼女独自の試行錯誤が続く。
アスペルガー症候群は、たいへんありふれた軽度自閉症の一形態。100人に1人のわりで診断に該当し、イギリスだけでも、50万人はいるだろうと見られている。
多少の人間関係の不具合や個性の発露だなどとみなされたまま、本人も周囲も気づかずに一生を過ごすことも少なくない。
指導やサポートしだいでおおいに才能を発揮するケースが少なくないのだが、たいがいは不適切な処遇のままに放置されている。
マイスペースのレディホークサイト:
彼女が育ったのはニュージーランド。スクールバンドのドラムスから音楽活動を始めて、シドニーに転居後、そこでアスペルガーの診断を受ける(2006年)。
2007年のロンドン移住と本年のデビューは、彼女にアスペルガーのレッテルがついてから。
てか、診断はどうでもイイほど、カッコイイ。 殴り合いたい。
「本音声」がクる。

音的には、クラフトワークと往年のニューウェーブ風味を加味した甘めのハードロック(?
?) 80年代の影響ズルズルです。
デビューアルバムは、今なら米国版が安く買える(円高恩恵)。

『 Ladyhawke 』 [Import] [from US]
■ Ladyhawke (アーティスト)
CD (2008/11/18)
オリジナル盤発売日: 2008/9/22
レーベル: Universal Int'l
Amazon Japan, UK, US
日本盤はまもなく発売。ボートラ4曲プラス。

『 レディホーク 』
■ レディホーク (アーティスト)
CD (2008/12/17)
レーベル: ユニバーサル インターナショナル
ボーナストラック 4曲
13. バック・オブ・ザ・ヴァン (ヴァン・シー・テック・ターボ・ファイアー・エン
14. パリス・イズ・バーニング (カット・コピー・リミックス)
15. パリス・イズ・バーニング (ピーチズ・リミックス)
16. ダスク・ティル・ドーン (ザ・シューズ・リミックス)

iTuneでも買えます
シングル
アルバム Ladyhawk
レディホーク作品

アスペルガー症候群の女性で、動物行動学者として成功している女性の事例はこちら:

![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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