【方言調査のガイドブック】

『ガイドブック方言調査』
小林 隆・篠崎 晃一編
ひつじ書房 (2007/12/5)
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目次
調査ということ 調査方法を選ぶ 調査票を作成する さまざまな準備 調査の手引きを作る 調査に臨む 調査を記録する 調査の流れに沿って 調査結果を整理する
附録:参考になる調査票目録
『方言学の技法 シリーズ方言学4』といくぶんかぶる内容を持っているけれど、それよりはかなり実務的。
... 以下つづき...

数々の現場をこなしてきた先達が、実務の経験とコツを教えてくれる「使えるチップス」満載。
姉妹編に
があるらしい。

【方言学の技法 方言を研究する】

『方言学の技法 シリーズ方言学4』 小西 いずみ、三井 はるみ、井上 文子、岸江 信介、大西 拓一郎、半沢 康著 岩波書店 (2007/12)
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「シリーズ方言学」の第4巻は、方言研究の技法のご紹介。
より実務に即した『ガイドブック方言調査』と読み合わせると吉。
岩波書店のシリーズ方言学 [bk1]
・方言の形成 シリーズ方言学 1
著者: 小林 隆、木部 暢子、高橋 顕志、安部 清哉、熊谷 康雄著
・方言の文法 シリーズ方言学 2
著者: 佐々木 冠、渋谷 勝己、工藤 真由美、井上 優、日高 水穂著
・方言の機能 シリーズ方言学 3
著者: 真田 信治、陣内 正敬、井上 史雄、日高 貢一郎、大野 眞男著
・方言学の技法 シリーズ方言学 4
著者: 小西 いずみ、三井 はるみ、井上 文子、岸江 信介、大西 拓一郎、半沢 康著
これらと合わせて、
もオススメらしい。チェキしておこう。


> インフォーマントの出自の確認(地元民だと思い込んでいる転入者がいたりする)
これで思い出してしまうんだけど、小学校の頃、家の百科事典に日本各地の方言におけるイントネーションの違いが一覧表で記されており、それと照らし合わせると、「ネズミ」という語句のイントネーションが、自分は大阪弁だったのに、親が岡山弁だったこと。
親はなにわもんちゃうんかい!
自分は親の所有物なのに、所属(?)が違うではないか。
そんな親に対するひとつの違和感に、幼心は殴られたのだった。

![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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