
アマゾンから届いた ELECOM EDH-004 ブックスタンド (書見台) 。
コストパフォーマンスいいねー。

角度調節も簡単。
軽量。
シンプル。
新書や文庫のような小さめの本では、うまくページがホールドできないという話だったけれど、輪ゴムを渡せば無問題っぽい。

※(その後、文庫を立てるときは輪ゴムではなく20cmの透明な定規を渡して使っています)
四季報のようなギザ分厚い書籍でもホールドOK。

アマゾンの在庫「¥1,376」がなくなると、ELECOM EDH-004 ブックスタンドの出荷は、送料ぶん割高になる出品者(プロマーチャント)からの発送になってしまうらしい。
購入する場合は
「 在庫あり。 この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」
の表示があることを確かめてから発注するとオトクかも。

ということで、新しく我が家にやってきた読書グッズのご紹介でした。
年間200冊以上の本に目を通しておりますが、まえから愛用している読書用グッズはこちら。高価なものは使ってません。ていうか、セコイかも。

●自分で作るブックストッパー
●読書用メモ付箋 その1
●読書用メモ付箋 その2
●お手製「カロリーメイト」しおり
... 以下つづき...

【付箋】

●その1
細身の付箋(ふせん)を使います。
マークした範囲がわかるよう、ページからほんの少しはみ出させる「マーク開始点」を示す付箋と、終点を示す付箋、2枚セットで使います。
はみだしの部分は大きすぎると本を扱うときにひっかかりやすくなって邪魔なので、ちょこっとはみ出す程度に張ります。

ページが多段組になっている書籍は、
・ページを示すはみだし付箋
・開始位置の付箋
・終点の付箋
3枚セットでマークしてます。
お出かけの時は、100円ショップで売っている「印鑑ケース」に付箋を入れて携帯します。
交通機関の中で読んでいるときにも、「あ、ここマーク!」と思ったらすかさずペタペタ。
「この範囲をあとでスキャナとOCRで取り込んでおこう」というマーキングに便利なのです。
【付箋 その2】

メモ用付箋。
ある程度の面積がある大きい付箋を、表紙の裏にぺたぺた貼っておきます。用事がなくても貼っておきます。
微妙に斜め下に傾がせた状態で、少しだけはみ出すように貼ります。
はみ出させるのは「貼っていることを忘れないため」
斜めにしているのは「手に持ったときに邪魔にならないよう」
感想や、疑問点が浮かんだら、ささっとこのメモ用付箋に書き込みます。書ききれないほど浮かんだら、どんどん追加の付箋を貼ります。
書いたメモはそのままずっと本に貼っておいてもいいし、あとで清書してブログにアップしてもいい。
図書館から借りた本を読んでいるときには、付箋は完全マストアイテム。ページを傷つけずに済みます。簡単に回収できる。かさばらない。やすい。
市販の付箋は種類も多いし、変わった付箋にこだわりたければヤフオクあたりにたくさん出品されている。自分好みの付箋を選びほうだい。
とりあえず便利。
(図書館の本には落書きしないで付箋を使おう!!)

【お手製ブックホルダー】
ページを開いたままにしておいてくれるブックホルダー/ブックストッパー という道具があるのだけれど、アマゾンでの商品価格一個800円以上はアカンやろ、と自作に走った自分だった。


100円ショップで、ランジェリー用の「傷つけないよう先っぽがやさしい形になっている」洗濯ばさみを購入。ページに跡がついたらやだもんね。
その洗濯ばさみに、手持ちのキーホルダーをつけたり、おはじきを袋に入れたものをつけてみたり。
ブックホルダーは自宅でしか使わないので、見た目や耐久性に多くを望む必要はない。ということでこれでOK。


【カロリーメイトしおり】
これはちょっと見た目ショボイけど、自分はかなり気に入っている。

別にカロリーメイトでなくてもいいんだけれど、お菓子の箱のロゴ部分など、厚紙の好きな箇所を切り出して、表裏2枚ぴっちり張り合わせて、角を整える。それだけ。
それだけなんだけど、かなーり具合いい。
本にはさむのにちょうどいい弾力、堅さ。折れ曲がらない。大きさは好きに調整できる。いくらでも作れる。なくしても惜しくない。厚みがあって存在感もあるので、すぐに該当個所を開くことができるし、図書館の本を返却するときに、はさんでいることに気づかずに返却してしまうこともない。
市販のしおりグッズの中にはページを傷つけてしまうものがあったりするけれど、このしおりならそんな心配もない。
巷で「カロリーメイトしおり」をはさんだ本を持ち歩いている人間を見かけたら、それたぶん雨崎です。

好物はグレープフルーツ味です。

かっちょいいグッズを期待していなさったのならごめんね。
うちはエコバッグも手製だからね。買う必要なしなのだった。


![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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