・「文化進化」から目指す地球人口50億人未満の世界
・ノルウェーに作られた植物版ノアの方舟
・未来は見えているか? ポスト・ヒューマンの世界
・集束超音波療法FUS 音で病気をやっつける
・知能アップ薬剤と神経エンハンスメントの倫理
・墓穴を掘るど忘れ
・音痴を音痴にさせる脳の故障

カール・ジンマーとパウル・エールリヒ、「文化進化」を語る
2008-06-28 Bloggingheads.tv

Paul's new book, "The Dominant Animal"
ポールの新刊「支配的な動物」
The overrated idea of a meme
過大評価されたミームというアイデア
Why the study of cultural evolution needs its own Darwin
文化進化の研究がそれ自身のダーウィンを必要とする理由
What are people for and what do they want?
人々は何を目指し、何を欲しがるのか?
Redesigning cities around people rather than cars
車のためにではなく、人々のために都市を再設計せよ
Aiming for a world with five billion fewer people
地球人口50億人未満の世界を実現させるには

The Dominant Animal: Human Evolution and the Environment
●支配的な動物:ヒトの進化と環境
Paul R. Ehrlich (著), Anne H. Ehrlich (著)
Island Pr (2008/6/30)
書籍情報と書評:アマゾン 日 米 英.
そういえば、カール・ジンマーさんは、またブログをお引っ越しなさったらしい。


2008/06 ヴォイニッチの科学書
ノルウェーに作られた植物版ノアの方舟、今後4〜5年をかけて種子を収集予定
... 以下つづき...

2008-06-07 サイエンス・フライデイ Science Friday
未来を見通す者 Ray Kurzweil は「特異性/シンギュラリティ」のアイデアを説明する。予測不可能なほどにテクノロジーが進歩したとき何が起こるのか。人工知能、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー。それらは「人間」という概念を完全にくつがえしてしまうのか?
2008/06 【日本語記事】スラッシュドット ジャパンフューチャリストのレイ・カーツワイル氏、未来についての予測を語る
・2029年にはコンピュータが人間と区別が付かないほどの会話をこなし、チューリングテストをパスするだろう
・2020年代には脳にコンピュータを付加したり、人間なみに賢い機械を作ることも可能

このレイ・カーツワイルという未来予測家おじさんの著書。
詳しくはこちら
『ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき』
レイ・カーツワイル (著)
日本放送出版協会 (2007/01) [ Amazon ] [bk1]
原書:2005 / THE SINGULARITY IS NEAR: WHEN HUMANS TRANSCEND BIOLOGY


新たに導入したFUS:集束超音波療法 ご紹介シリーズ
2008-07 高知大学ラジオ公開講座
音で病気をやっつけます
「音」の医療ツールあれこれ
2008/06 EurekAlert Sound medicine
1) 新しい最小限に侵襲性の技術提案、ガンに期待
2) 新しい非侵入性の療法におけるマイクロバブルの可能性
3) 脳-コンピュータ・インタフェースで話せるかもしれない
4) 優れたツールの開発に聴覚の場面分析を
5) バーチャル触診は、病気を検出する新しい方法である
6) 肝臓剛性と病気を評価するために超音波を使用する
7) 血管超音波の臨床評価


すばらしい新精神
知能アップ薬剤とニューロ・エンハンスメントの倫理
2008-06-13 ABC@オーストラリア All in the Mind
リタリン、スマート・ドラッグ、脳みそドーピング
この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
Brave New Mind: Transcript「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。

墓穴を掘るど忘れ

2008/06 ScienCentral
何かの名前をど忘れしたとき、無理に思い出そうとすると、よけいに思い出せなくなるらしいよ。
あれってなんだっけ、鳥山じゃなくて、鳥山じゃなくて、鳥山じゃ・・・と、やっていると、「鳥居みゆき」に至るべき脳経路が「鳥山」でふさがってしまう。

音痴の研究は、甘い調べをかなでる
2008-06-14 サイエンス・フライデイ Science Friday
音痴さんは音階のおかしさを判断できないが、彼らの脳はその違いを認識できている。
聴覚処理の障害2008/06 The National Institutes of Health Tune-Deaf People May Hear a Sour Note Unconsciously
普通の聴力をもつのにメロディーの音色を識別が難しい音痴さん、実は無意識に間違った音色を検出することはできていたりする。

![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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