見ておきたいけど持て余すかな、と二の足を踏む書籍は、どしどし図書館に発注しちゃいましょう。
借りた書籍は期限までに返さなければならないので「積ん読」にならないし、効率よく読まねばというプレッシャーから読破効率もアップします。
図書館蔵書の平均レベルをアップできるし、納めた税金ぶん元を取った気分にもなれるので、いいことづくめですね。
今は、前に紹介した 『資源人類学 全9巻』 が入荷するのを待っているところ。すごい情報量だし、どうやって読み倒そうかな。
はい、以下、今月拾ったシリーズ科学本8選です。全部読めれば幸せだろうなぁ。





『歴史民俗学資料叢書 第2期 全5巻』
『歴史民俗学資料叢書 第3期 全5巻』
著者: 礫川 全次編 出版:批評社
第2期1『厠と排泄の民俗学』
第2期2『犯罪と猟奇の民俗学』
第2期3『男色の民俗学』
第2期4『無法と悪党の民俗学』
第2期5『左右の民俗学』
第3期第1巻『ゲイの民俗学』
第3期第2巻『病いと癒しの民俗学』
第3期第3巻『性愛の民俗学』
第3期第4巻『穢れと差別の民俗学』
第3期第5巻『ワザと身体の民俗学』
『男色の民俗学』や『左右の民俗学』は拝読いたしました。収録されている古今のテキスト資料が興味尽きず、それ以上に礫川全次氏の講釈が面白くてクセになったりする。





『ジェンダー研究のフロンティア 全5巻』
出版 : 作品社
1『国家/ファミリーの再構築 人権・私的領域・政策』 戒能 民江編著
2『国際移動と〈連鎖するジェンダー〉 再生産領域のグローバル化』 伊藤 るり、足立 眞理子編著
3『少子化とエコノミー 調査で描く東アジア』 篠塚 英子、永瀬 伸子編著
4『テクノ/バイオ・ポリティクス 科学・医療・技術のいま』 舘 かおる編著
5『欲望・暴力のレジーム 揺らぐ表象/格闘する理論』 竹村 和子編著





『暮らしの考古学シリーズ 全4巻』
出版 : 学生社
1『土器の考古学』 小林 達雄、安藤 広道、田尾 誠敏、後藤 建一、手塚 直樹著
2『食べ物の考古学』 樋泉 岳二、田村 晃一、木下 正史、河野 眞知郎、堀内 秀樹著
3『住まいの考古学』 安蒜 政雄、小林 達雄、岡本 孝之、笹森 健一、河野 眞知郎著
4『祭りの考古学』 安斎 正人、小野 正文、黒沢 浩、椙山 林継、平川 南著
『住まいの考古学』は拝読しました。自由気ままというか、えええこれでいいの!?みたいな浮世離れした記述もあって妙に楽しめた。今どきは土器作成の認知科学が面白そうなので、そのへんを期待して『土器の考古学』も狙い中。
→ さらに考古学や生物学の科学シリーズあと5本・・・
![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







次の記事 














