「PEOPLE」に関する詳しい記事と正しい理解
「BlogPeople PEOPLE」を設定する際の「話題」の一般性や普遍性について:
「PEOPLE」の場合はまったく個人的だったり局所的であっても構いません。
例えば、友達同士のブログでキーワードを決めておいて、参加ブログは友達ブログだけであるキーワードを入れた記事を書いたときだけそれが収集されみんなで読める、みたいな使い方はおもしろいと思います。
また、なんかイベントがあった時も同じで、イベントの参加者だけでしかもイベント記事だけを集約させることなんかもできるわけです。で、イベントが終了しちゃえばその「PEOPLE」は終了してしまっても構いません。
なる。
その「BlogPeople」の中の人がおっしゃられるには、

SNSは肌に合わず、コミュも使いづらい(場の力関係が逼塞しやすい)、はてな的参加感覚からは距離を置きたいし、かといって2chのノイズは腹が立つ。
でも特定の状況はひととおり流し見したい自分的には、この「BlogPeople PEOPLE」はすらっとスマートなシステムなので歓迎です。
好みのキーワードについて
まとめてメールで送ってもらって流し読みしています。
新潟の本間さんも2つほど科学関係の「BlogPeople PEOPLE」を立ち上げなさっていますね。
あとで参加にうかがいましょう。このOS9マシンではうまくアクセスできないんだ。
※ 追記:blogpeople、サーバダウン? 落ちてる? (*_*; 5月9日夕方現在
... 以下つづき...

▲ 残念な点:
「BlogPeople PEOPLE」は良い特徴はあれども、似た感触の既存サービスときっぱり弁別できるほどのインパクトを出せていないので、単なる後発に近いあしらわれかたでスルーされそうだ。
● 良い点:前にあげた9項目のほかに、
はてなのような妙なユーザ意識にからめとられる( 集団成極化)こともなく、mixiのような「誰と何した」こだわりの逼塞観(きゅうくつさ)もない。
設定したテーマでゆるくつながるだけ、これは歓迎すべき良いネットの空気だと思う。
★ 見通し:
Niftyサーブからネット暮らしもすでに14年。
長いことリンククリック測定や新登場サービスへの参加動向などを見てきたぶんには、「BlogPeople PEOPLE」への参加者は、多くはなかろうと思える。実際、少なく経緯するだろうと思う。
つながり好きネットワーカーの大半は、新規のつながりはSNSに託してしまい、敢えてオープンの場で見知らぬブロガーと新たなつながりを作ろうとはしていない。
「所属すること」にマンセーな者はSNSという枠内のコミュに安心を見いだして安住する。
あくまで匿名の無責任さを楽しむ者は、表では語らずに2chなどの匿名発信に終始する。
メーリングリストに至っては、いまや「それなに?」というネットワーカーが少なくないというありさまだったりするし。
既存サービスとの違いが察知できない、そこまで効率を求めるエネルギーはない、ネットに疲れた者たちが大半の今、その中で、あくまでオープンの場で、特定のテーマの発信にこだわり、なおかつ「BlogPeople PEOPLE」のような新サービスの良さを見抜いて食指が動く者は、ふつうより確実に濃いはずだ。
昔のNiftyサーブにあったような、並みより新奇探求傾向が強く、なおかつ「自由なゆるい協力」に肯定的意味を見いだす者、はてなやSNSに馴致されきっていない発信好きたちが「BlogPeople PEOPLE」に集積されることを夢見て。

・・・などと妄想混じりのゴタクを書いてみたところで、だめだめ、お客の少なさは、ネット状況のせいにだけ帰して済ませてはいられない。
何が参加者の多寡を左右するのか。
冒頭で紹介した「BlogPeople PEOPLE」の中の人はきっちり見抜いていらっしゃる。
そのあたりはそれぞれのテーマを作ったブログの人のプロモーション力にかかっているわけなので、よろしくお願いします。
はい、すんません。
参加者の多寡は、ひとえに立ち上げた本人の「設定力/プロモーション力」に帰せられる。
結果はすべて、おのれの所業です。

中の人が想定していないような妙な使い方はできないかな、などと天の邪鬼な想像をめぐらしたりしながら・・・
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