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今日はグラフィック仕事の段取り滞りで待機なので、ダライ・ラマ師が来日なさったことだし、再度チベットエントリに時間を割いてみる。
その1● チベットの悲惨
その2● チベットが平和主義である理由
その3● チベットの使い道
政治や社会動向は守備範囲ではないので、つたない話になるだろうけれど、心意気は記しておきたい。


『中国はいかにチベットを侵略したか』 マイケル ダナム (著) 講談社インターナショナル (2006/02)
『チベットを知るための50章』 (エリア・スタディーズ) 石浜 裕美子 (石濱裕美子)編著 明石書店 (2004/05)
【その1●チベットの悲惨】
●序文 ダライ・ラマ十四世
中共のチベット侵略と占領は今世紀最大の悲劇の一つである。その結果 百万人以上のチベット人が殺され、仏教建築物、書籍、芸術品などほとんどが破壊し尽くされた。文化の生きた継承者は母国でその伝統を伝えることができなくなり古いチベット文化は抹殺されてしまった。
●p.127
妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に尊敬されている僧たちは狙いうちされ、尼僧と性交を強いられたりもした。ある僧院は馬小舎にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。あくまでも拒否した僧のある者は腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を浴びせられ、馬や車で引きずり殺されていった。アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴にほうり込まれ、村人はその上に小便をかけるよう命じられた。さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と中共兵に嘲られ、揚句に全員射殺された。怯える子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、大勢の少年少女が家から追われて中共の学校や孤児院に強制収容されていった。
貴重な仏像は冒涜され、その場で叩き壊されたり、中国本土へ持ち去られていったりした。経典類はトイレットペーパーにされた。僧院は馬や豚小舎にされるか、リタン僧院のように跡形もなく破壊されるかしてしまった。リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。何千人もの村民は強制労働に駆り出され、そのまま行方不明になっていった。僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、「仏陀はどうしたんだ?」と中共兵に嘲られた。
国際法曹委員会報告書は、「一九五六年終わり頃までに、ある地域ではほとんどの男は断種され、女性は中共兵に犯され妊娠させられていった。ある村では二十五人の富裕な村人が人びとの前で生きながら焼き殺された。また別の村では二十四人の親が、子供を中共の公立学校へ行かせるのを拒んだ罪で目に釘を打ち込まれ、虐殺された」と記している。
恐怖政治は止むことなくつづき、漢中共はまったく新しい残酷社会をチベットじゅうに浸み渡らせていった。この残虐行為を止める者はおらず、もし地獄がこの世に存在するとしたら、それは正に一九五六年の東チベットそのものであった。
●p.125
読者は、なぜ、国際社会はこんな残虐行為を止めさせられなかったのか、少なくとも大量虐殺に対して抗議の声を上げなかったのか、と疑問に思うだろう。答えは簡単だ。何も知らなかったのである。1950年代、外国のカメラマンもジャーナリストもチベットに入国できなかったのだ。
50年前、6人に一人という恐るべき割合でチベットの人々は殺されまくった。
50年前の悲惨を体験し、生き残った人々も、延々生き地獄の仕打ちを受けた。
非暴力で耐え続けたその結果、なぜ平和がもたらされないのか。
暴力でしか、平和は来ないのか。 ここはそんな世界なのか。
... 以下つづき...

中国は、メディアを遮断することによって、「50年前と同じ残虐行為をやりまくっている」という印象を与える愚をおかしている。
そのような愚を冒すことをもいとわないほど、ひどいことをやっている可能性が否定できないじゃないか。
ダライ・ラマがおっしゃるように、情報は公開すべきだ。公開に耐える政府になるべきだ。
肥大した行政の、各段階で互いに情報の秘匿や変形がなされてしまうため、下手をするとマジにトップは「ダライラマの陰謀です/犠牲者は僅少です」という下から上がってくる「ご都合情報」によって判断を下してしまっていたりする部分はないだろうか。
そこまでバカだとは思いたくないが、いろいろと過去の例から推しても、見え透いたバカである可能性が否定できないし・・・
前世紀の日本と同じ残虐行為をいまだにやっているとは思われたくないだろ > 中国。
大人になれよ、中国。
●p.273
ゲリラ戦の悲惨と批闘集会の混乱に加え、この状況に追い打ちをかけたのが、中国の経済政策の失敗であった。1959年、毛沢東が人民公社化を急激に進めた結果、経済は破綻し中国全土に餓えが蔓延した。中国の支配が遅れたチベットでは、飢餓が遅れてやってきた上、中国政府がチベットの人民公社化を1965年以後に推進したため、飢餓は1965年から1973年まで常時チベットを覆い尽くし、この間農民や牧民を中心に大量の餓死者が出た。
先住民の人口が、飢餓・疫病・紛争で激減したところに、征服民の移住者が大挙して乗り込んでくる。
歴史上、世界各地で繰り返された蛮行を、いまどき素直になぞる漢民族。
『チベットを知るための50章』
●p.281
現在、チベットでは、チベット人600万人に対し、漢人は750万人以上にものぼり、圧倒的な数の差で漢人人口の方が勝っている。もし将来的に中国政府が民主化されても、現在のような大量の人口移入が続くことにより、チベットの運営は数の論理で完全に漢人の手に渡ってしまうだろう。その時は、「チベットの完全なる終焉」を意味している。
多すぎる中国人(漢民族)に悲鳴を上げているのはチベットだけじゃない。
2006/12 【日本語記事】JanJan 漢民族の大量流入に脅かされるウイグル族の文化と生活
流入する異文化は、地元の文化を攪乱し、幸福度を下げる方向に作用する。
●p.274
続く文化大革命の時代(1966〜76年)に至って、チベットの文化は完全に終焉した。 [〜中略〜] 中国全土で文化遺産が破壊された。中国人が最も「落後」しているとみなしていたチベット文化はその影響を直に受け、 [〜中略〜] 紅衛兵はチベットの心臓部にあるトゥルナン寺に乱入し、破壊の限りを尽くした。文革が正式に終了する1976年までの期間中、チベット全土の僧院は破壊され、歴史ある仏像は壊され、経典は牛馬の飼料とされた。文化の破壊は社会の底辺にまで及び、民族衣装を着ること、香を焚くこと、祭りを行うこと、歌をうたうことなど、古くから続いていた生活の楽しみすべてが禁止された。こうして、占領の最初の20年間に、戦乱や飢餓で膨大なチベット人の命が失われ、チベット仏教文化が破壊され、中国のチベット占領は揺るぎないものとなったのである。
文化も、保護しているんだか、破壊しているんだか、はた目にさっぱりわからない。
2006/01 【日本語記事】チベット・中国 西蔵に鳥葬に関する新規定 撮影や報道を禁止
>チベット民族の伝統的な葬儀である鳥葬を、十分に尊重し、保護する。
>鳥葬台やその周辺では、射撃爆破やラッパ演奏、石・土砂の採取や掘削、可燃物・爆発物・毒物・腐蝕物・放射性物質の貯蔵や放置、ゴミの遺棄、工業・生活廃水の排出が禁止される。
>鳥葬師は鳥葬業に従事する専門職で、尊重されるべきであり、いかなる組織または個人も差別してはならない。
この鳥葬の扱いからして、「漢民族にとって都合がいい異文化だけを観光用に残してあとは破壊している」、と見做して済ませるのは難しい。
漢民族側の都合に中庸な部分までは保護方向で、つぶされるのは「漢民族側の何かを脅かす」とみなされた習俗ではないか。その見做しにしても、かなり恣意的だが。
少数民族の性習俗が危機にさらされている
中国政府にふしだらな行為とみなされたMosuo族の家母長制と配偶者交換
2001/03 Telegraph Chinese men threaten 'lake of free love' where women rule
反体制派を精神病院に収監する中国 歪んだ精神を矯正するのだ
2001/02 NEW YORK TIMES Psychiatric Abuse by China Reported in Repressing Sect
中国によって破壊されたのは、貴重な歴史遺産の数々だけではない。
今、我々の、日本にも関わる財産までもが、破壊されていっている。
自然破壊だ。
【環境破壊/地球破壊】
中国奥地の生態系が破壊され、大気汚染もマックスで、中国の風下になる韓国・日本はトンデモ汚染黄砂に見舞われている。
中国沿岸の水質汚濁から、はるばるエチゼンクラゲが日本海で大繁殖。
『中国の環境問題 今なにが起きているのか』 DOJIN選書 井村 秀文 (著) 化学同人 (2007/11)
中国さんよ、あんたとこのヨウスコウカワイルカは、もう絶滅しちまったよ
2007/08 BBC News Rare river dolphin 'now extinct'
2007/08 【日本語記事】cnn.co.jp 中国・揚子江のイルカ、人間が原因で絶滅と
2007/08 Discovery China's White Dolphin Likely Exctinct
おい、カワイルカどころじゃない
中国の黄河に棲む生物、汚染でもう三分の一は絶滅しちまってるぞ!
中国全体の7割の河川はもう深刻なほど汚れているし
大規模に進行している自然破壊を端的にあらわしているんだ
おまけに旱魃が追い打ちをかけてしまっている
2007/01 National Geographic A Third of Fish Species in China River Extinct, Officials Say
活況を呈する中国の大地はもう外来種だらけ 生態系守れてませんし
2008/03 New Scientist China's boom sparks mass species invasion
2008/04 EurekAlert China's economic boom sparks biological invasions科学なポッドキャスト:China's Future
SciFri PodcastMP3 約34分
中国の急速発展が生み出す問題 レスター・ブラウン
人口爆発 環境破壊 驚異的なエネルギー消費量 過剰な環境負荷
欧米的システムは中国ではマトモには機能しない
追記:
2007/12 【日本語記事】Record China
外来生物による環境破壊が深刻化、被害額は1兆5千億円 中国
過去には、中国の核実験で、少数民族がはかりしれない数、犠牲にされている。
『 マーシャル諸島から世界の被曝者へ 』
核実験が行われ、約一二万人の人々が死んだ。死んだのは地元ウイグルの人々と、カザフ、キルギス、東トルキスタンの人々である。ロプ・ノール実験場の南東三〇〇キロのウシャクタルには死刑囚や終身刑囚など約四万人が入る特別収容所があり、核実験のたびに人間モルモットとして爆発現場に連れて行かれた。
チベットは、森林破壊、農地破壊の上、核廃棄物置き場、核ミサイル置き場にされている。
『チベットを知るための50章』
●p.274
現在もチベットには対インド防衛の名目で、大量の解放軍が駐留しており、チベット高原には最低でも三十四カ所の核ミサイル基地があるといわれている。
●p.276
チベット高原における環境破壊も深刻である。チベット高原はアジアの大河(黄河、長江、メコン川、インダス河、ガンジス河、チャオプラヤー河)の水源域であり、希少な動植物の宝庫である。かつて、東チベットや南チベットには原始の森や美しい草原が広がっていた。しかし、過去40年の共産党の支配下において、森林は乱伐され、1950年には2520万ヘクタールあった森林面積は1985年には1357万ヘクタールと約半分にまで減少した。また、牧民を集団化し、無理な数値目標を押し付けた結果、草地は回復の間を与えられず劣化した。森林と草地の劣化はチベット高原にしか生息しない希少な動植物の死滅をもたらし、河川へ大量の泥土を流入させた。80年代に、黄河の下流域で頻繁に起きた洪水被害はこのチベット高原における森林の乱伐が理由に挙げられている。
【なんのための北京五輪か】
2010年には万博が中国の上海で開かれるんだったと思う。
開催地が上海に決まった経緯には、「中国に大きな国際イベントを任せれば、国際的な倫理感覚もまともになってくるだろう」という教育的な思惑があったといわれている。
そこからすれば、今回の北京五輪も、その線を重ねてじゅうぶん「国際レベルになってもらう教育の意味を込めて開催させてやる」とみなせるわけで、ほんなら今ここで中国を教育せんでどないするのよ、学んでもらおうやおまへんか。

追記:
2008年04月08日 【日本語】NHK解説委員室ブログ 視点・論点 「チベット騒乱と中国」
東京大学准教授 平野 聡
>チベットの問題は、中国が国際社会から広く認められる安定した大国になりうるかどうかの試金石なのです。
中国の国力に押されて、ネパールはチベット人を排斥しにかかっている。
2008/04/01 ネパール、チベット人の中国送還を警告 JanJan
ネパール政府は、中国の一国政策(チベット、台湾を含む)支持を示す声明を発表。
中国は、国外にも影響を及ぼしている。中国に倣えと。
【その2●チベットが平和主義である理由】

なぜ、チベットは非暴力を固守するか。
もとより仏道では暴力は下位に置かれる。というか、むやみな感情は賞賛されない。
仏道を歩む者であれば、暴力や感情・煩悩は避け祓い、高みを目指すべし。
その仏道に輪をかけて、非暴力を貫くチベットさんがた。
その姿勢には、おそらくチベット高原という土地柄も強く関係している。
過酷で危うい自然環境で、永く同じ文化状態を保持することによってバランスを維持し、暮らすことができてきた閉鎖的な風土では、安定志向ゆえの非暴力の文化規範が発達しやすい。
変化が訪れたら、たちゆかなくなるかもしれない。
開発をしたら、バランスが崩れる。
暴力で社会や生産を激変させたらすべてがおじゃんになりかねない。
そんな危うい風土。
そこではいやがおうでも「維持」が優先される。伝統の知恵を失ったら命取り。
そんな文化と環境のバランス話は、沖縄の離島の話を記した際にもひととおり。

で、危うい環境といえば、チベット高原や中国どころか、近頃ではもう地球全体の環境がヤバヤバだという話になってきているのであって。
それであれば、開発を是とせず、欲を是とせず、おのれをわきまえて、サンクチュアリを築こうとしているチベットの採る道は、「地球市民」にとって良いお手本なのではないか。
裕福層の増長を放置し、多民族の土地を乱開発しまくって私腹を肥やそうとしている(という図に見える様相を呈している)漢民族より、はるかに高貴な道に見える。地球にとって。
高潔さ。
高貴な民族。
そういう印象作りは、大事だ。
高潔さとは、進化心理学的にはどう解釈できるものだっけか?
『チベットを知るための50章』
●p.272 チベット高原サンクチュアリ化計画
1 全チベットをアヒンサー(非暴力)地域、すなわち、平和と非暴力の非武装地帯とする
2 チベット民族の存続を脅かす中国人のチベット入植を禁止する
3 チベット人の基本的人権と民主的自由を尊重する
4 チベットの自然環境を保護し、核兵器の使用や核のゴミの廃棄を禁止する
5 チベットと中国の関係とチベットの未来のあり方についての真剣な議論を開始すること
(1987年の欧州議会でダライラマが提案した「五項目の平和プラン」)
サンクチュアリは絵空事ではない。
多民族が暮らすブラジルには、先住民の暮らしを乱開発から守る立派な「異文化尊重運動」がある。
やればできるはずだし、もっとお行儀の良い「体裁の取り方」も選べるはずだ。>中国

暴力は、すなわち破壊行為だ。
信頼を壊し、環境を壊す。行為の過程で人力や資源を壊してしまうために、みなの暮らしがダメージを受けてしまう。
暴力でその場の暮らしが乱れてしまうだけでなく、のちのちにまで、誰が南京虐殺をやっただの、犯人は死刑にしてくれだの、理屈を越えた感情が延々心にへばりつき、事の収拾を不能にしてしまう。
感情を伴う記憶は、作ってしまうと、あとあとぬぐい去るのが大変なんだ。
今、この狭いメディア世界と狭くなった地球上では、暴力は通用させてはいけない。
暴力以外の賢い方法を採るべきだ。
だのに、今、非暴力であるはずのチベッタンが暴力で報道されている。
なぜ、チベット人の一部は暴力に手を染める行為をなしてしまうのか。
このまま非暴力で耐えていると、マジに絶滅するからだ。
非暴力に終始すると、世界が救ってくれないからだ。
もうあとがない、希望がないんだ。
『チベットを知るための50章』
●p.282
現在チベット人たちはこれらの自由を求めて、「非暴力」という手段のみによって抵抗している。彼らが求める信教の自由・基本的人権・生活権・民主主義という四つの自由は、個人の思想の微細な問題から国家や自治体といったマクロな共同体レベルにまで及んでおり、すべてのチベット人たちが望んではいるが、いまだ改善される兆しはない。
●p.284
自由な立場にある国際社会の一員たる我々が、チベット文化の危機的状況を理解し、自分たちの非暴力という解決手段を評価し、この問題の解決の支援をしてもらいたい、これこそが現在すべてのチベットの人々の心にある最も大きな希望であろう。
でも、非暴力はニュースにならない。
世界に無視される。
結局、世界の耳目を惹くために、自分が地獄に堕ちようとも、衆生を救うために、敢えて罪を犯すことになる。
『チベットを知るための50章』
●p.283
チベット人たちの最終手段「非暴力」という手段を国際社会は評価すべきなのであって、それが生ぬるい、緊急度が低い、と考えるべきではない。彼らが真剣にこの問題を平和的に解決しようとしているからこそ、国際社会はそれを支援すべきではなかろうか。もしも彼らが「非暴力」という手法を捨て去らざるをえない状況を国際社会が作るのならば、それはわれわれの責任でもあるのである。
「国」という体裁より「心」という真を採るチベットの人々に、非暴力という高貴さを捨てさせる決意をさせたのは、世界の無知だ。
平和ではなく、暴力に惹かれる我々の心性が、チベットの人々を貶めたのだ。
テロが起きないと注目しない。
その意味で、世界は、我々は、テロリストなのかもしれない。

【その3●チベットの使い道】
時間がなくなってきたので簡潔に記すけれど、チベットの動きが、補償をさしおいて文化の自尊心回復と維持を目指した運動である、と見做した場合、広い意味でチベットはアイコンとして使い勝手がいい。
ろう文化であれ、アイヌであれ、クィアであれ、「利権」は後回しにして(さしあたり要求しないというポーズでもいい)自文化の自尊心回復を優先した戦術を優先するべきだ。アイデンティティ尊重が定着すれば、あとからいやがおうでもそれに見合う補償や回復運動が生まれてくる。
自尊心回復が、世間と共有されるに至れば、自然と心と現世の財産も回復方向へ動く。
まずは財より「自文化の存在を売り込む」んだ。育てよう。
チベットの旗を掲げよう。宗派ではなく、自尊心のアイコンとして。
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![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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