2008年01月27日:TBS RADIO サイエンス・サイトーク
ゲスト:傳田 光洋(伝田光洋/でんだみつひろ)


『皮膚は考える』 傳田 光洋 岩波科学ライブラリー 岩波書店 (2005/11/3)
『第三の脳 皮膚から考える命、こころ、世界』 傳田 光洋 朝日出版社 (2007/7/18)
かなり異色に評判がよいキャラのようです。↑アマゾンの書評が面白い。
>資生堂の皮膚研究者が綴るポップサイエンス「第3の脳」
ちなみに、「第二の脳」は、腸。



★人気: 『爆笑問題のニッポンの教養 14 人間は考える腸である』 爆笑問題&上野川 修一 講談社 (2008/2/19)
「セカンドブレイン:腸にも脳がある!」 マイケル・D・ガーション 小学館 2000/03(原書1998)
『内臓感覚 脳と腸の不思議な関係』 福土 審 NHKブックス 2007/09


研究室で、ネズミの心臓を作ってみました
2008/01 サイエンス・フライデイ Science Friday
:「早くネズミになりたい!」とか言ってそうだね
2008/01毎日新聞 ラット実験:死んだ心臓、再拍動 新生児細胞を注入‐‐米ミネソタ大
2008/01 共同通信 ラットの心臓を丸ごと再生 ミネソタ大チームが成功
2008/01 BBC News 'Spare part heart' beats in lab
2008/01 EurekAlert U of M researchers create beating heart in laboratory
... 以下つづき:異常気象/イバン族の焼き畑/オオカバマダラ ほか...


2008/01 サイエンス・フライデイ Science Friday
その子は心の病に陥りそうですか?
うまくすれば、ティーンエージャーにおける精神障害の罹患予測は8割がたできそうです。


2008/01 サイエンス・フライデイ Science Friday
ハリケーンと気候変化
台風がすごいことになっているのは地球温暖化のせいですか?


2007/12 高知大学ラジオ公開講座
講師:久保田 賢(黒潮圏海洋科学研究科)
2007/12 高知大学ラジオ公開講座
講師:大島 俊一郎(黒潮圏海洋科学研究科)
2007/12 高知大学ラジオ公開講座
講師:田中 壮太(黒潮圏海洋科学研究科)

2007/12 高知大学ラジオ公開講座
講師:峯 一朗(黒潮圏海洋科学研究科)
2008/01 高知大学ラジオ公開講座
講師:手林 慎一 (農学部) 1月20日放送
この手の、音声配布をしてくれている日本の大学は少ないのかな。

2008/01 サイエンス・フライデイ Science Friday
北アメリカ大陸を大規模に渡るオオカバマダラ蝶
:こないだも、日テレの「世界まる見え」だったかな、この蝶が木を覆い尽くすようにドサドサたかっているシーンとか取りあげていたよね。
体内時計に導かれるオオカバマダラ
2008/01 Discovery Monarch Butterflies Guided by Inner Clock
はるばるカナダからメキシコの越冬地まで、迷わずに旅をするオオカバマダラの遺伝子を調べてみたら、どうやらその仕組みが見えてきた。

【『六次の隔たり』の仮面をはぐ】
2008-01-26 サイエンス・フライデイ Science Friday
『六次の隔たり』の仮面をはぐ
科学者 Judith Kleinfeld ジュディス・クレインフェルド と Steven Strogatz スティーヴン・ストロガッツ
:ジュディス・クレインフェルドについての言及は、日本語のウェブでは2年前の まちゅかさん とこの性差別文脈でだけ、なのかな。
:ストロガッツさんのほうは、邦訳書あり。邦訳が出た当時、その内容がひとしきり話題になっていたと思う。

『SYNC』
スティーヴン・ストロガッツ (著)
早川書房 (2005/3/29)
>無数のホタルがシンクロして光るのも、
>ポケモンを観ていて子供たちが発作を起こしたのも、
>「SYNC(同期/シンクロ)」のせい。
>非線形科学の第一人者が、SYNCをめぐる驚くべき科学上の成果を、絶妙な比喩を駆使して物語る。

![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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