前世紀から、パソ通のニフティサーブの頃から、やぎさんちばさんたち日本の火山研究を一手に締めている濃い掲示板 「ある火山学者のひとりごと」が存在している。
うちは門外漢だけれど、地味に地学好き。「ある火山学者のひとりごと」はアンテナに登録してちょくちょく勉強させてもらっているし、気象災害や噴火、地震の非常事態には第一線の情報が雨霰(あめあられ)と降ってくるのでまじイチオシ。
(旧来仕様の「掲示板」が未だに普通に活用されているというのは、 地学系ではWeb1.0風が脈々としている部分と通じるものがあるのかな)

今年は岡田弘先生からの直々のカキコ(というか焦燥感の吐露)も。
「新しい気象庁の火山警報では何が問題か」
「今後ともあらゆる機会を使って、実態との乖離や、次の二つの問題点についての主張を続けていきたいと思っています。」
濃い。めっさ濃い。
いいなあ、こういう感激。
先生、そこは「ブログ」ではありません、「掲示板」です(^_^;)
岡ちゃん先生の単著が出た!!
『有珠山 火の山とともに』
岡田 弘著
北海道新聞社 (2008/10)
>1977年有珠、1988年十勝岳、2000年有珠…。
>自然のメカニズムと予知・防災の攻防を綴ったドキュメント。
![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







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