つぶれるわけではなく、SOSを出して運営続行、ということらしいけれど、ちょっと過去の読書記録をめくっただけでもこんなにたくさんお世話になっている。
進化心理学界隈の邦訳書が(玉石はともかく)ぞろぞろ混じっている。

■ 自分的には「草思社=ハナアルキ」だったりしている。
架空の生物をマジ実在するかのように描出したフェイク遊び本 『鼻行類』(元版は1987年)の日本版を出版し、発売当時、各方面に少なからない混乱を巻き起こした。
あれのおかげで
「草思社=一歩下がって気をつけろ」
というイメージが未だに頭のどこかに残っていたりする。

... 以下つづき...

上の本も、感想書きました。
ほか、今世紀になって読んだ草思社のご本・・・いろいろお世話になっております。

見ておきたいなと思いつつ、未だスルーしてしまっている本の中にもいくつか草思社のものがある。
『脳障害を生きる人びと 脳治療の最前線』 中村尚樹 (著) 草思社 (2006/10/28)
『脳は空より広いか 「私」という現象を考える』 ジェラルド M・エーデルマン (著) 草思社 (2006/12/1)
『今世紀で人類は終わる?』 マーティン リース 草思社 (2007/4/24)
『人類の足跡10万年全史』 スティーヴン・オッペンハイマー (著) 草思社 (2007/8/31)
草思社の本でオススメはありますか。

その後の展開 追記:
2008/04 【日本語記事】読売新聞 草思社の支援企業、自費出版大手の文芸社に
2008/08 【日本語記事】毎日新聞 <草思社>新社長が就任
自費出版最大手の「文芸社」から新社長と専務取締役を迎え、8月から出版活動を再開する予定。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/
20080731ddm012020067000c.html
![[ EP: 科学に佇む心と身体 ]](http://homepage1.nifty.com/NewSphere/transparent.gif)







次の記事 














