すみません、忙しくて、また新刊の紹介でお茶濁し・・・でも面白そうな本が出ておりますよ。
『人間とは何か その誕生からネット化社会まで』 叢書・ウニベルシタス ノルベルト・ボルツ、アンドレアス・ミュンケル編 法政大学出版局 (2009/10)



『発達障害子どもを診る医師に知っておいてほしいこと 日常診療、乳幼児健診から対応まで』 平岩 幹男著 金原出版 (2009/10)
『クィア物語論 近代アメリカ小説のクローゼット分析』 松下 千雅子著 人文書院 (2009/10)
『ロリコン 日本の少女嗜好者たちとその世界』 高月 靖著 バジリコ (2009/10/7)
『醜の歴史』 ウンベルト・エーコ編著 東洋書林 (2009/10)

『ネット評判社会』 山岸 俊男, 吉開 範章 (著) (NTT出版ライブラリーレゾナント057) エヌティティ出版 (2009/10/7)
┗ 「信頼社会」を語る山岸俊男氏の新刊。
ネットオークション実験を端緒に繙く集団心理・社会心理の妙。

『「運命の人」は脳内ホルモンで決まる! 4つのパーソナリティ・タイプが教える愛の法則』 ヘレン・フィッシャー著 講談社 (2009/10/9)
原書:どうして恋人がこの人なのか:自分の人格タイプを知って真の愛を見つけよう
『Why Him? Why Her?: Finding Real Love by Understanding Your Personality Type』 2005年
┗ ノルエピネフリンとドーパミンの行動影響調査から、愛の人類学者が語る「一生添い遂げるコツ」
「4年程度で冷める恋」は、人類の繁殖周期にかなった仕様であるのだ
ヘレン・フィッシャーさんについては何度かうちでも言及しています。
『 恋愛科学の世界ヘレン・フィッシャーHelen Fisher 』 ついったーもなさってます。



『看取りの医者 終末期医療の訪問医が見届けた自宅で死ぬということ』 平野 国美著 小学館 (2009/10/14)
『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』 大熊 一夫著 岩波書店 (2009/10/7)
『ささえあうグリーフケア 小児がんで子どもを亡くした15人の母親のライフ・ストーリー』 金子 絵里乃著 ミネルヴァ書房 (2009/10/16)
『精神医療 no.56(2009) 特集「自分探しの病理 飢餓、空虚、閉塞から」』 『精神医療』編集委員会編集 松本 雅彦、阿保 順子、岡崎 伸郎責任編集 批評社 (2009/10)
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さらに新刊40冊ほど拾ってきました・・・