[ EP: 科学に佇む心と身体 ]

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催事情報、みなさんお知らせありがとうございます。

科学なポッドキャスト:文化進化と未来計画 ほか

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/07/04
本日のメニュー:
・「文化進化」から目指す地球人口50億人未満の世界
・ノルウェーに作られた植物版ノアの方舟
・未来は見えているか? ポスト・ヒューマンの世界
・集束超音波療法FUS 音で病気をやっつける
・知能アップ薬剤と神経エンハンスメントの倫理
・墓穴を掘るど忘れ
・音痴を音痴にさせる脳の故障

〓ガラス棒〓

カール・ジンマーとパウル・エールリヒ、「文化進化」を語る
【動画】科学なムービー
【英語】Carl Zimmer and Paul Ehrlich: Science Saturday: Cultural Evolution
2008-06-28  Bloggingheads.tv

●右画
 Paul's new book, "The Dominant Animal"
ポールの新刊「支配的な動物」
 The overrated idea of a meme
過大評価されたミームというアイデア
 Why the study of cultural evolution needs its own Darwin
文化進化の研究がそれ自身のダーウィンを必要とする理由
 What are people for and what do they want?
人々は何を目指し、何を欲しがるのか?
 Redesigning cities around people rather than cars
車のためにではなく、人々のために都市を再設計せよ
 Aiming for a world with five billion fewer people
地球人口50億人未満の世界を実現させるには

cover
The Dominant Animal: Human Evolution and the Environment

●支配的な動物:ヒトの進化と環境
 Paul R. Ehrlich (著), Anne H. Ehrlich (著)
 Island Pr (2008/6/30)
書籍情報と書評:アマゾン     .


 そういえば、カール・ジンマーさんは、またブログをお引っ越しなさったらしい。

〓ガラス棒〓

●右画
【podcast 音声】科学なポッドキャスト
日本語『Chapter-205 植物のノアの方舟』
2008/06 ヴォイニッチの科学書
 ノルウェーに作られた植物版ノアの方舟、今後4〜5年をかけて種子を収集予定

 → 2008/02 『 地下に北極に月面に「ノアの方舟」計画 』


... 以下つづき...
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科学なポッドキャスト:人気の除草剤で性の異常 ほか

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/05/28
●右画
本日のメニュー:
・貧困層のアメリカ女性、平均寿命が縮んできています
・人気の除草剤には環境ホルモンの毒性がある?
・アメリカは日本より先にアナログ地上波放送を廃止しますよ
・フロレス原人の最新ホビット・ニュース
・天然パーマの遺伝子
・6000年かけて徐々に干上がったサハラ砂漠
・悲しいと損? 悲しむ人は浪費しがち

●●●●●

「貧困層のアメリカ女性、平均寿命が縮んできています」
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】Life Expectancy Declines for Poor Women in U.S.
 寿命が一番長い層と短い層の差は、何と18年!
 原因は、喫煙や高血圧、そしてメタボ。
2008/05 サイエンス・フライデイ Science Friday


肥満と貧民
2008/02 EurekAlert Lower-income neighborhoods associated with higher obesity rates
 低所得者の居住区では肥満率が高め


◆ ルポ貧困大国アメリカ

 『ルポ貧困大国アメリカ』

 堤未果 著
 岩波書店 2008.1

第1章 貧困が生み出す肥満国民
 新自由主義登場によって失われたアメリカの中流家庭/なぜ貧困児童に肥満児が多いのか/フードスタンプで暮らす人々/アメリカ国内の飢餓人口
 コラム(1) 間違いだらけの肥満児対策


 リンク kurakenyaの日記『ルポ貧困大国アメリカ』

〓ガラス棒〓

●右画
「人気の除草剤には環境ホルモンの毒性がある?」
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】Common Weedkiller May Cause Hormonal Problems  【MP3ファイル】
 除草剤アトラジン atrazineは、魚やカエルにセックス異常を引き起こす。
 ヨーロッパでは使用禁止だけど、アメリカで売れ行きナンバー2。
2008-05-10 サイエンス・フライデイ Science Friday


 アトラジンの商品名は「ゲザプリム」。ふつうに日本でも売られている。
 リンク 除草剤 ゲザプリム

... 以下つづき...
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科学なポッドキャスト:死体から盗まれた脳みそ ほか

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/05/13
本日のメニュー:
・死体から盗まれた脳みそ、文化と科学の衝突
・日焼け止めがサンゴの白化を促す
・命を奪わない培養食肉:試験管ミートを開発研究いたします
・恐竜のタンパク質から鳥との進化関係を見る
・21世紀の人類の頭の中に入っているのは石器時代の脳みそです
・社交的なロボットの作り方

〓ガラス棒〓

 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】前編 Disembodied brains, culture and science: Indigenous lives under gaze 【MP3ファイル】
【英語】後編 Disembodied brains, culture and science: Indigenous lives under gaze 【MP3ファイル】
「死体から盗まれた脳みそ、文化と科学の衝突:先人に対してぶしつけな科学のまなざし」
2008/05 ABC@オーストラリア

●右画
 科学の名のもとにむちゃくちゃな扱いをされたイシの死体
 ニュージーランドで起きた「グリーンレーン臓器スキャンダル」(先天性心臓疾患専門の病院が親の同意なしで赤ちゃん死体の臓器を研究用に盗んでいた)
 異文化の死後を冒涜する科学者たち
 ハンチントン病で亡くなったマオリ族の脳を研究する科学者が語る、人種差別を回避する「文化的に安全な研究」とは

 この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
 ネット 前編: Transcript
 ネット 後編: Transcript
 「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。

 arama「イシ」の話が登場します。
 今世紀初頭。アメリカ原住民族の「部族最後の生き残り」が一人、保護される。
 彼は、著名な文化人類学者(「ゲド戦記」アーシュラ・K・ル・グィンの父親)の元で半ば「研究材料」として暮らすことになる。お名前不明の彼は、言葉が通じない中、ほどなく結核にやられて命を落とすのだけれど、その死後の脳は、関係者の反対を押し切って、「科学的研究のために」盗まれる。
 ごく最近、その脳はスミソニアン博物館の倉庫の奥に死蔵されていたことが確認された。

 イシとその悲劇の話は、3年前に書いた↓のエントリでまとめて読めます。
 → 『 部族最後の生き残り:イシの悲劇 』 tear_flow

〓ガラス棒〓

 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
日本語日焼け止めがサンゴの白化を促す
2008-04-19 ヴォイニッチの科学書

その日焼け止めが環境破壊
2008/01 news@nature.com Sunscreen wipes out corals
 サンゴ礁を殺しているのは海水浴客のサンスクリーン
 化学物質が共生藻類を殺してしまう
2008/01 National Geographic Swimmers' Sunscreen Killing Off Coral
2008/02 【日本語記事】共同通信 日焼け止めでサンゴが白化 伊大学が実験で確認
2008/02 【日本語記事】産経新聞 日焼け止めで「らん藻」死滅 サンゴ白化の一因


... 以下つづき...
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科学なポッドキャスト:脳梁がない人々 ほか

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/05/04
本日のメニュー:
・生まれつき、脳梁がない人々
・自閉症児は、バーチャルなおともだちとつきあえば、うまくいくかも
・ヒトの心の不合理さ 行動経済学者Dan Ariely インタビュー
・SFアイテムの物理学 ミチオ・カク インタビュー
・食欲コントロールの科学
・コンゴの性暴力 戦争の道具としての強姦
・患者の目線に立った安心・安全な療養環境
・視覚障害の遺伝子治療

〓ガラス棒〓

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 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】A day in the life of...Meet the Ingersons 【MP3ファイル】
「生まれつき、脳梁がない人々」
2008-04-11  ABC@オーストラリア  ABC All in the Mind
 「脳梁欠損症(ACC:Agenesis of the corpus callosum)」のお子さんを持つご家族のインタビュー。

 この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
 ネット A day in the life of...Meet the Ingersons: Transcript
 「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。

参照:
 リンク 【日本語サイト】脳梁欠損症 ACC : Agenesis of the corpus callosum

〓ガラス棒〓

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 【動画】科学なムービー
【英語】Autism and Virtual Pals 【動画サイト】
 自閉症児は、バーチャルなおともだちとつきあえば、うまくいくかも
2008/04 ScienCentral 


... 以下つづき...
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科学なポッドキャスト:デキの悪い心の進化 ほか

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/04/21
 【動画】科学な対談ムービー
【英語】「テキトーにできあがっているヒト心理」 【MP3ファイル】
2008/04 ブロギングヘッズ・TV Science Saturday: How MacGyver Made Our Minds

カール・ジンマーとゲアリー・マーカスの対談です。
 How Gary got hooked on the mind (07:49)
  なんでそんなに心の問題にかまけるのか
 Noam Chomsky meets the genome (07:13)
  ノーム・チョムスキーと遺伝子科学
 What’s a kluge? (10:00)
  クラッジってなにさ
 Why we couldn't speak the perfect language (06:55)
  ヒトは完璧な言語を使えないわけ
 How our design flaws might explain why many of us are nuts (04:51)
  ヒトはイカれた人間が多くなるしくみにできている?
 Practical advice for the owner of a klugey mind (03:14)
  クラッジー野郎に捧げる、ましな生き方

「ヒトの心はごちゃごちゃな進化の末のできあいだ」と主張する新刊『クラッジ』が出ましたよ
2008/04 Medical News Today  New Book Concludes That The Human Mind Is The Product Of A Chaotic Evolutionary Path

cover
Kluge: The Haphazard Consturction of the Human Mind


ゲアリー・マーカスの新刊
●クラッジ:無計画に作られてしまったホモ・サピエンスの心
 Gary Marcus (著)
 Houghton Mifflin (T); 1版 (2008/3/18)
書籍情報と書評:アマゾン     .


◆ 心を生みだす遺伝子 
ゲアリー・マーカスの旧刊邦訳
『心を生みだす遺伝子』 ゲアリー・マーカス (著) 岩波書店 (2005/03)


〓ガラス棒〓

 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
日本語「ストレスとの上手なお付き合い  認知行動療法の視点から考えるストレス対処」 【MP3ファイル】
2008-04-06   高知大学ラジオ公開講座 古口 高志

〓ガラス棒〓

●右画
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】Brain Images Make Inaccurate Science News Trustworthy 【MP3ファイル】
2008/04 Scientific American 1分科学ニュース
「脳スキャン画像を表示した科学記事は信用されやすい」

 この音声ファイルは内容をテキストで読むことができます。
 ネット 1分科学ニュース: Transcript
 「読みながら聞く」ことができて、英語のヒアリング練習に持ってこいです。


... さらにポッドキャストをドンドコ...
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科学なポッドキャスト:粘菌、宇宙、微化石

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/03/24
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
日本語「原生動物 細胞進化の極限に挑んだ生き物」 【MP3ファイル】
2008-02-26 高知大学ラジオ公開講座 松岡達臣
 性の種類がめちゃめちゃ多い原生動物! 粘菌の不思議 ほか

〓ガラス棒〓

 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】Sensing the Atmosphere of Distant Planets
2008-03-22 サイエンス・フライデイ Science Friday
遠い惑星の大気を検知する
 太陽系外にある有機分子の存在を探知できた初めてのケース。
 ハッブル宇宙望遠鏡を使用して、63光年もの遠さにある惑星の大気から、メタンの化学的サインを検出することができた。

●右画
2008/03 【日本語記事】朝日新聞 太陽系外惑星に有機物 NASA発見、生命探しに弾み
http://www.asahi.com/science/update/0320/TKY200803200233.html
 地球の生命に不可欠な有機物のうち、最も簡単なメタンを太陽系外の惑星に初めて発見
 この惑星HD189733bは表面温度が高く、生命が存在するとは考えにくい
太陽系外惑星:メタンのひと吹き
2008/03 Nature Extrasolar planets: A whiff of methane
doi:10.1038/452296a
2008/03 EurekAlert Hubble finds first organic molecule on extrasolar planet
ハッブルは、太陽系外の惑星で最初の有機分子を発見する
2008/03 ABC@オーストラリア Alpha Centauri may have Earth-like worlds
アルファCentauriは、Earth-like界を持つかもしれない
2008/03 BBC News Methane found on distant world
2008/03 National Geographic Methane Detected on Distant Planet for First Time
遠い惑星で初めて検出されるメタン
2008/03 Discovery First Methane Spotted on Distant Planet


〓ガラス棒〓

●右画
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
日本語「微化石で地球の歴史を探る」 【MP3ファイル】
2008-03-19 高知大学ラジオ公開講座 岩井雅夫
 掘りだしたコアに殺到する研究者たち!


... 以下つづき...
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科学なポッドキャスト:持続可能な焼き畑 ほか

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/03/12
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
日本語皮膚は脳に「そっくり」だ 【MP3ファイル】
2008年01月27日:TBS RADIO  サイエンス・サイトーク
 ゲスト:傳田 光洋(伝田光洋/でんだみつひろ)

◆皮膚は考える◆皮膚から考える命
 『皮膚は考える』 傳田 光洋 岩波科学ライブラリー 岩波書店 (2005/11/3)
 『第三の脳 皮膚から考える命、こころ、世界』 傳田 光洋 朝日出版社 (2007/7/18)

 かなり異色に評判がよいキャラのようです。↑アマゾンの書評が面白い。
>資生堂の皮膚研究者が綴るポップサイエンス「第3の脳」

 ちなみに、「第二の脳」は、腸。

◆人間は考える腸である◆セカンドブレイン◆内臓感覚
★人気: 『爆笑問題のニッポンの教養 14 人間は考える腸である』 爆笑問題&上野川 修一  講談社 (2008/2/19)
  「セカンドブレイン:腸にも脳がある!」 マイケル・D・ガーション 小学館 2000/03(原書1998)
  『内臓感覚 脳と腸の不思議な関係』 福土 審 NHKブックス 2007/09

〓ガラス棒〓

●右画
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】Researchers Grow Rat Heart in Laboratory
研究室で、ネズミの心臓を作ってみました
2008/01 サイエンス・フライデイ Science Friday 

 :「早くネズミになりたい!」とか言ってそうだね


2008/01毎日新聞 ラット実験:死んだ心臓、再拍動 新生児細胞を注入‐‐米ミネソタ大
2008/01 共同通信 ラットの心臓を丸ごと再生 ミネソタ大チームが成功
2008/01 BBC News  'Spare part heart' beats in lab
2008/01 EurekAlert  U of M researchers create beating heart in laboratory


... 以下つづき:異常気象/イバン族の焼き畑/オオカバマダラ ほか...
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科学なポッドキャスト:マイケル・脳・ガザニガ ほか

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/03/03
 【動画】科学な対談ムービー
【英語】Science Saturday: Brains and Gavels
2008/02 Bloggingheads
 マイケル・ガザニガ、カール・ジンマーと、脳神経科学から見た法と倫理を語る

神経科学と司法を結びつけるガザニガのプロジェクト
 Mike's project to connect law with neuroscience (13:59)
普通の人々が時々おぞましい判断をする理由
 Why normal people sometimes make horrible choices (07:54)
道徳的に責任がある―である方法と、因果関係で確定される、
 How to be morally responsible―and causally determined (11:49)
あなたの未来自己になること
 Becoming your future self (06:48)
神経毒としての貧困
 Poverty as a neurotoxin (12:51)
分割脳、右脳、左脳
 Left-brain, right-brain, split-brain (11:28)

 →カール・ジンマー

◆脳のなかの倫理◆The Ethical Brain◆The Mind's Past
 『脳のなかの倫理 脳倫理学序説』 マイケル S.ガザニガ (著) 紀伊國屋書店 (2006/02)
 原書: The Ethical Brain Michael S. Gazzaniga(2005/05)
2005/06 New York Times 'The Ethical Brain': Mind Over Gray Matter サリー・サーテルによる書評
2005/08  American Scientist  Brain-Based Values .

 『The Mind's Past』 心はどこから来たのか 意識の進化と脳機能 ガザニガ by Michael S. Gazzaniga (September 2000) Univ California Press

〓ガラス棒〓

 【動画】科学な対談ムービー
【英語】Science Saturday: Aliens!
2008/02 Bloggingheads
 ピーター・ウォード、カール・ジンマーと、地球外生命について語る

宇宙生物学で活躍できる古生物学
 Paleontology's surprising relevance to astrobiology (13:26)
他の惑星で生命を発見する方法
 How to find life on other planets (09:36)
合成生物学の倫理
 The ethics of synthetic biology (05:05)
生命の創造から、エイリアン生命について何が見えてくるのか
 What does making life tell us about alien life? (05:57)
火星、エウロペ、タイタンに生命体は潜んでいるだろうか
 Is life hiding on Mars, Europa, Titan? (10:57)
片道切符カミカゼ・スタイルの宇宙探査
 Space exploration, kamikaze-style (06:20)

◆恐竜はなぜ鳥に進化したのか◆生きた化石と大量絶滅◆マンモス絶滅の謎
★人気の新刊: 『恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた』 ピーター・D.ウォード著 文藝春秋 (2008/02)
 『生きた化石と大量絶滅 メトセラの軌跡』 ピーター・ダグラス・ウォード (著) 青土社 新装版 (2005/04)
 『マンモス絶滅の謎』(Newton Science Series) ピーター・D. ウォード (著), Peter D. Ward (原著) ニュートンプレス (2000/06)

〓ガラス棒〓

 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】Building Synthetic Genomes: Life from Scratch?
一から構築する合成ゲノム:生命をこしらえるクレイグ・ベンター
2008/01 サイエンス・フライデイ Science Friday 

 ヒトゲノム解析のパイオニア、クレイグ・ベンター配下の科学者は、バクテリアのゲノムの人工コピーを構築した。
 新しい研究は、もう一つの段階をマークする ― ―バクテリアの細胞に合成ゲノムを挿入し、人工生命を生み出すのだ。

合成生物学
2008/02 【日本語記事】Science 菌 Mycoplasma genitalium のゲノムの完全な化学合成、組立、クローニング
 Complete Chemical Synthesis, Assembly, and Cloning of a Mycoplasma genitalium Genome
 クレイグ・ベンター・チームの合成ゲノム
 M. genitalium JCVI-1.0と命名したこの合成ゲノムは、野生型M. genitalium G37のMG408遺伝子を除くすべての遺伝子を含んでいる。
 合成されたゲノムであることを認識するために、トランスポゾンが挿入可能であるとされている遺伝子間に「watermark(透かし)」を挿入した。

2008/02 AFP Famed geneticist creating life form that turns CO2 to fuel
J.クレイグ・ベンター博士曰く「二酸化炭素を食って燃料を生み出す生物を作りたい」
http://news.yahoo.com/s/afp/20080228/ts_afp/scienceusitgenetics


 → 『 ベンターの生命合成 』

◆ゲノムを支配する者は誰か◆Cracking the Genome
 「ゲノムを支配する者は誰か クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争」 ケヴィン・デイヴィーズ著 日本経済新聞社 2001年
 原書と書評: Cracking the Genome / 2001)

〓〓〓〓〓〓〓〓メタル〓〓〓〓〓〓〓〓
   → 『科学なポッドキャスト集』

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科学なポッドキャスト:笑われる地球温暖化

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/02/12
「ここがヘンだよ地球温暖化 ツッコミどころ101発」
●右画
 【podcast 音声】科学なポッドキャスト
【英語】Finding '101 Funny Things About Global Warming'
2008-01-26 サイエンス・フライデイ Science Friday 
地球規模の気候変化をネタにアメリカ人が漫画作品集を作ったぞ。
ニューヨーカー紙の漫画家シドニー・ハリスとその仲間が、環境危機言説の裏をお笑いネタに大活躍。

cover
101 Funny Things About Global Warming

 Sidney Harris (著)
●笑える地球温暖化 ヒトコママンガ101発
 Bloomsbury Pub Plc USA (2007/12/26)
書籍情報と書評:アマゾン     .


 トゥーン(アメリカンひとこま漫画)のいくつかはウェブ上でも拝見できる。
 リンク 地球温暖化してても気にさせない8つのステップ
 リンク 原発ネタ
 リンク 温暖化を真に受けて自滅したい奴はすればいい

 ていうか、地球温暖化ネタのヒトコマを集めたサイトがあるのか! ohyo
 見たい?

... 以下つづき...
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メモ:フランシス・フクヤマvsロバート・ライト

カテゴリ[科学なポッドキャスティング] 2008/02/03
ロバート・ライトとフランシス・フクヤマの対談動画
 フランシス・フクヤマのしゃべり姿、初めて見たのかな。
 【動画】英語ムービー
【英語】Robert Wright and Francis Fukuyama 〜Bloggingheads.tv

 内容は科学じゃなくて、アメリカ大統領選がらみのブラーらしい、というか、時間がもったいなくてまだ見てない。
 両者一応著名人だし、興味ある方はどうぞ。
 なにか科学政策にからむ話をしているようだったら教えて下さい。

Unlikely Bumper Stickers Edition
ありそうもないバンパー・ステッカー版
Giuliani’s impending Florida retirement (06:17)
ジュリアーニの差し迫ったフロリダ引退
Romney vs. McCain: Who’s more unpredictable on foreign policy? (08:59)
ロムニー対マケイン:誰が、外交政策に関してより予測できないか?
Hillary’s Nietzschean will to power (04:01)
ヒラリーのニーチェ哲学の信奉者権力への意志
An Obama endorsement less enthusiastic than Ted Kennedy’s (06:11)
より熱心でない小浜承認 ― テッド・ケネディのものより
Frank remembers former schoolmate Benazir Bhutto (02:17)
フランクは、元同窓生ベナジル・ブットを覚えている
Bush’s botched democracy promotion (11:01)
ブッシュの台無しにされた民主主義販売促進

 自動翻訳させたら「小浜」になったのだ hyaaa

フランシス・フクヤマ ロバート・ライト
◆歴史の終わり◆人間の終わり◆モラル・アニマル◆三人の科学者と神

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