カテゴリ[チベット]
2013/04/30
2013年の1〜4月に拾ったチベット関係のニュースや語りを並べます。
怒涛の焼身自殺で血塗られまくった去年の報道に比して、志ある者は死に絶えたのか、弾圧が行き渡ってしまったのか、世界がほかのことにかまけてしまったのか、チベットは世界の視野から消え気味になってます。
どうした世界。どうした今年。
(そういえば我が国「日本」自体も、世界の視野から影薄フェードで消えてってるんだよね・・・)
●もう焼身自殺は100人以上にもなっちゃったよ!!
●焼身自殺をすると、関係者が死刑になる!
●新政権でよけいに弾圧強化
●減る報道、伸びる経済、増える乱開発
●チベット民の反乱を懸念して、震災被災地への外国人立ち入りを拒否する中国
前回はこちら。


【焼身自殺】
「僧侶は戒律守れ」 中国首相=チベット族の焼身自殺にくぎ(時事通信) 1月1日
チベット族の若者が焼身自殺、中国政府への抗議で(CNN.co.jp) 1月14日09年2月以降、昨年末までに95人が焼身自殺を図り、このうち少なくとも81人が死亡したとされる。
チベット族青年が焼身自殺=中国(時事通信) 1月14日
22歳とみられるチベット族の男性が「チベットには自由が必要だ」などと叫びながら焼身自殺した。
焼身自殺画策、「蔵青会」メンバー7人逮捕=中国甘粛省(XINHUA.JP) 1月17日国外の組織「チベット青年会議(蔵青会)」のメンバーが国内の不法分子を惑わせ、集団的焼身自殺を画策し、1人が死亡したとして、主犯格とみる7人を逮捕
チベット族焼身自殺100人に=中国(時事通信) 1月19日ノルウェーの人権団体などが運営するラジオ局「チベットの声」
自殺扇動で教師を逮捕=チベット族への締め付け強化—中国(時事通信) 1月24日男性教師(27)が故意殺人容疑で、自殺未遂の僧侶が公共安全危害容疑で
チベット人焼身自殺事件、自殺を教唆したとして一審が開廷(サーチナ) 1月27日
「焼身自殺を扇動」チベット僧に猶予付き死刑判決 中国(朝日新聞デジタル) 2月2日チベット僧(40)に対し、殺人の罪で執行猶予付きの死刑判決。
僧侶のおい(31)は同罪で懲役10年。
チベット僧に死刑判決…焼身自殺を扇動・強要と(読売新聞) 2月1日
チベット僧に死刑判決、焼身自殺そそのかした罪で 中国(CNN.co.jp) 2月1日
チベット僧に猶予付き死刑=自殺扇動、救助阻止は故意殺人—中国(時事通信) 1月31日
8人に焼身自殺をけしかけ、うち3人を死亡させた
習近平体制「チベット監視」強化 “学習”僧侶ら拘束、衛星アンテナ大量没収(産経新聞) 2月3日チベット暦の元日にあたる2月11日を前に厳しい締め付けをはじめた。
中国当局 チベット締め付け強化(産経新聞) 2月2日
強硬策の背景には、昨年11月に最高指導者に就任した習近平総書記が「強いリーダー」を演出することで、弱い政権基盤を補強したいとの思惑
<チベット族>相次ぐ焼身自殺 当局の警告、町にあふれ(毎日新聞) 2月1日焼身自殺発生地域へは外国人記者の立ち入りは困難
みな「知らない」とうつむいた。「携帯電話の情報交換サービスでみな知っている。言えないだけだ」
中国警察、チベット族の焼身自殺めぐり70人拘束=報道(ロイター) 2月8日「警察は今後さらに徹底的な捜査を行う方針で、焼身自殺を扇動した人物には厳しい処罰を与える」
ダライ・ラマ14世は、焼身自殺を推奨しているわけではないとする一方で、その行為は「理解はできる」と述べている。
「われわれはチベット人の焼身自殺を奨励していない!」、中国の報道は「まったくのでたらめ」—米メディア(Record China) 2月8日「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)がチベット族の焼身自殺を奨励している」と主張した中国国営・中央テレビ(CCTV)とチャイナ・デイリーがに強く抗議
自殺扇動で殺人罪、チベット独立活動者に有期徒刑13年=中国(サーチナ) 2月9日「焼身自殺をすればチベット族のヒーローになる」などと扇動し、僧侶に焼身自殺を決意させたと認定。
<中国>チベット族の焼身自殺100人に…米政府系放送(毎日新聞) 2月14日 「ボイス・オブ・アメリカ」(VOA)
四川省でチベット人が抗議の焼身自殺、中国内で計100人目に(CNN.co.jp) 2月14日
チャン族自治州で37歳のチベット人元僧侶が焼身自殺を図り、現場で死亡
遺体は当局が火葬し、遺灰を遺族に引き渡した
ネパールのカトマンズ市内でも同日、チベット人男性が焼身自殺
抗議の焼身100人に=亡命政府、中国を非難 チベット(時事通信) 2月13日
亡命政府当局者は責任は中国にあると非難
中国支配に抗議のチベット人焼身自殺、09年以降100人に(AFP=時事) 2月13日
チベット族焼身自殺図る、09年以降100人目(読売新聞) 2月13日
チベット僧ら12人拘束=中国(時事通信) 2月21日チャムド地区で10、11の両日、信仰の自由を求めて当局への抗議活動をしていたチベット族の僧侶ら
チベット僧ら5人逮捕=焼身自殺「ダライ・ラマが扇動」—中国(時事通信) 2月27日米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の記者らの指示も受けていたと指摘した。
甘粛省警察、「焼身自殺事件の容疑者を摘発」と発表(サーチナ) 2月28日「死亡した3人が焼身自殺を行った後、容疑者らは現場に立ち入り撮影し、写真や本人の履歴、現場の状況を海外に送信し、民族間の憎しみを煽り(あおり)立てた」
「自殺奨励は非人道的」=ダライ・ラマ非難—中国チベット自治区幹部(時事通信) 3月8日中国チベット自治区のバイマ・チリン人民代表大会常務主任(議長)
ダライ・ラマ14世に対して「焼身自殺に反対せず、制止しないばかりか、励まし、操っているのはもっと非人道的だ」と非難
四川省の警察、焼身自殺教唆の容疑者を特定と発表(サーチナ) 3月19日チベット族チャン族自治州で3人の少年が焼身自殺を図り、15歳と16歳の2人が死亡した事件
「海外のダライ・ラマ一味が中国国内で焼身自殺を強要、扇動した」
チベットでまた焼身自殺 当局が自殺理由隠ぺいか(テレビ朝日系(ANN)) 3月19日
中国政府の統治に抗議して焼身自殺したとされるチベット族の遺族に対し、中国の政府当局が、自殺の理由は別の原因だと言うよう強要したとアメリカ政府系ラジオ局が伝えました。
チベット僧2人が焼身自殺=中国四川省(時事通信) 4月25日チベット僧、また抗議の焼身自殺…中国四川省(読売新聞) 4月26日
2人は同じチベット仏教寺院の20歳と23歳の僧侶。
寺院内で中国政府の抑圧的なチベット統治に抗議するスローガンを叫び、火をつけた。
中国国内で焼身自殺を図ったチベット族は2009年2月以降、117人に達した。

【チベット政治、言論弾圧、文化圧殺】
中国は北朝鮮同様の独裁国家?世界民主主義指数ランキング、反感より自虐コメント目立つ 中国版ツイッター(Record China) 3月22日
中国政協議長、チベットのパンチェン・ラマ11世と面会(サーチナ) 4月14日兪議長は「中国共産党中央および国務院の関心のもと、パンチェンは自らの努力によって、仏教に造詣を深め、文化的素養を大きく向上させ、チベット仏教の最高位の者としての気風が現れている。その成長を祝賀する」
パンチェン・ラマ11世「歴代のパンチェン・ラマが国を愛し、教えを愛してきた。その伝統を受け継ぎ、発揚し、責任を銘記し、信徒に尽くしていく。党と国の期待を裏切らない」
※ パンチェン・ラマ11世は、中国側が認定し養成した「チベット仏教の高僧(転生者)」
... 以下つづき...











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